50歳代「就職氷河期」の貯蓄額はいくらか。ある人、ない人は二極化傾向へ まもなく「老後生活」に突入する就職氷河期世代 2023.08.08 06:25 公開 執筆者太田 彩子 本記事では、50歳代「就職氷河期世代」の貯蓄事情について紹介しています。貯蓄をしている人・していない人が二極化している現状についても解説しているので、老後のライフプラン設計の参考にしてください。 記事の続きを読む 1/5 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」を参考に筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 50代で「貯蓄2000万円以上」そんな羨ましい人は何割いるのか 人生100年時代ともいわれる昨今。老後2000万円なども騒がれ、老後の生活に不安を抱えている50代の方は多いでしょう。今回は50代の貯蓄額にフォーカスをあてることで、その実態を詳しくみていきたいと思います。 40~50歳代「平均貯蓄額」はいくら?達成している世帯の割合は何パーセントか 一般的に給与が高い40代~50代ですが、貯蓄はどれくらいあるのでしょうか。本記事では、40~50代の平均貯蓄額と平均貯蓄額を達成している人の割合を解説するので、参考にしてみてください。 60歳代「貯蓄3000万円以上」は何パーセントか。老後2000万円問題を再確認 60歳代の貯蓄3000万円の世帯割合は22.8%です。厚生年金や国民年金などの社会保障給付を主な収入源とすると、30年間の老後生活で2000万円不足する可能性があります。 【老齢年金の一覧表】厚生年金・国民年金「60歳~80歳代」平均的な年金月額はいくら? 【老齢年金】ねんきんネットで将来の受給予定額の試算を 厚生年金だけで【月平均25万円以上の年金収入】の羨ましい人は日本に何パーセントいるか 厚生年金と国民年金の一覧表 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #50歳代 #貯蓄 #就職氷河期世代 #非正規雇用