【70歳代 vs 40歳代】貯蓄額を徹底比較!シニアとミドルのお金事情 老後の年金月額と生活費の平均値も確認 2023.07.17 20:00 公開 執筆者尾崎 絵実 本記事では、現役世代とシニア世代の貯蓄事情を比較しながら見ていきます。老後に向けて本格的に貯蓄をしていきたい40歳代と、年金暮らしに慣れた70歳代の貯蓄額を徹底比較してみましょう。 記事の続きを読む 1/2 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 令和4年調査結果」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60歳代「貯蓄3000万円以上」は何パーセントか。老後2000万円問題を再確認 60歳代の貯蓄3000万円の世帯割合は22.8%です。厚生年金や国民年金などの社会保障給付を主な収入源とすると、30年間の老後生活で2000万円不足する可能性があります。 住民税非課税世帯の目安年収を確認。低所得世帯に3万円給付へ 政府は低所得世帯の支援として、1世帯あたり3万円の支援金を支給することを決定しました。住民税が非課税になる年収はいくらまでなのでしょうか。非課税世帯の該当条件などについて解説します。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 住民税非課税世帯の年収は目安でいくら?手続きは必要?助成や給付金5つ エネルギー・食料品価格高騰に対する支援で住民税非課税世帯1世帯当たり目安3万円の支援も つみたてNISA「やっぱり買うべきじゃなかった」後悔されがちなインデックス投資信託4選とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #40歳代 #70歳代 #資産形成