【年金生活】65歳以上・無職世帯の「年金額・貯蓄額」。給与と年金の収入差が月額約28万円になる世帯も 貯蓄1000万円未満は約36% 2023.07.15 05:00 公開 執筆者尾崎 絵実 本記事では、今のシニア世代の「年金額・貯蓄額」を確認していきます。いまの年金生活者の暮らしぶりをベースに、不測の事態に対応できるよう、老後に向けてゆとりをもった資産形成をしておきましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「高年齢者雇用安定法改正の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60歳代「貯蓄3000万円以上」は何パーセントか。老後2000万円問題を再確認 60歳代の貯蓄3000万円の世帯割合は22.8%です。厚生年金や国民年金などの社会保障給付を主な収入源とすると、30年間の老後生活で2000万円不足する可能性があります。 【シニアの年金一覧表】60歳~79歳「厚生年金と国民年金」1歳刻みでの平均月額 6月は2023年度の最初の年金支給月。厚生年金や国民年金は平均でいくらかご存知でしょうか。実は年代別に平均額が異なる傾向にあるのです。厚生労働省が公表する資料をもとに年金支給額の傾向を読み取りましょう。 富裕層「資産5000万円以上」のお金持ちは日本に何割?元金融機関社員が解説 筆者は証券会社時代、多くの富裕層の方と関わってきました。富裕層となった背景は人さまざまですが、もともとお金持ちだった人ばかりではありません。そんな「準富裕層」の割合はどれくらいか解説したいと思います。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #年金受給額 #国民年金 #厚生年金