子育てをしていくなかで、思うようにいかないことは多いもの。そんな子育てに関する夫婦のやりとりを描いた漫画がTwitterに投稿され、注目を集めています。
投稿したのは、自身のツイッターアカウントで育児漫画を多数投稿されている「@hirokokokoron」さんです。
同ツイートは、2023年7月6日時点で1.6万件を超えるいいねが集まり、「こんな旦那さん素敵」「ほっこりした」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
※ツイートの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
ママの手遊びに子どもは無反応…パパはどうする?
「ガイックのために」というコメントとともに投稿されたのは、1ページの漫画でした。
「@hirokokokoron」さんと夫のガイックさんは、息子のベベダモくんと一緒に手遊びのテレビを見ています。「@hirokokokoron」さんが真似て手遊びを披露しますが、べべダモくんはイマイチ興味がない様子。「見てくれない…」と落ち込む「@hirokokokoron」さんに対し、夫のガイックさんはというと…。
「見てるよ」と優しく声をかけたのでした。子どもに手遊びを強制するでもなく、妻に対して見ているよとアピールするところに、優しさがつまっています。ナイスなフォローに、思わず胸キュンしてしまいそうですね。
そんな育児の日常を綴った漫画は、投稿を通して大勢の心をつかんだようです。
こちらのエピソードには、多数のいいねに加え、リプライ欄には、
「ガイック尊い…ほっこりしました」
「表情もいい味をだしてる」
「こんな旦那さんがほしい!」
など、投稿に共感した人たちからの感想が数多く寄せられました。
著者
1989年生まれ、群馬県出身・在住。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にてニュース解説記事の編集・執筆に従事後、現在は厚生労働省管轄の年金・貯蓄・資産運用・住宅ローン・FX等の記事制作支援を担当。現在は群馬県内の中山間地域に暮らしながら、二地域居住・地方移住・地方での働き方をテーマとした記事では、地方で生活する当事者の視点をあわせて執筆・監修している。証券外務員一種、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)保有。
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。学部では戯曲・研究創作ゼミに所属し、主に英米の劇作家の作品を耽読。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース中途退学。準修士(ジャーナリズム)。大学院では精神医療の現場にてアートセラピーの実践者を取材し、ルポの執筆を行う。
フリーランスライターとして活動した後、東京都世田谷区の訪問介護事業所の訪問介護職員、地域情報サイト編集記者、老人ホーム検索サイト編集者、おすすめ情報サービス編集者を経て、現職。訪問介護の実務経験と介護福祉士実務者研修の修了を通じて、地方における医療・介護アクセスの実情にも知見を持つ。介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修修了。
【主な執筆・監修テーマ】
年金・貯蓄・資産運用などの家計分野に加え、二地域居住と特定居住促進計画、テレワークの普及状況、鳥獣被害と農林業、地方の教育費負担など、地方で暮らすことに関わる公的統計の解説を継続的に担当。
【編集方針】
記事中の数値は原則として官公庁・公的機関が公表する一次資料にあたり、出典と公表時期を明記しています。制度や支援策は改正・年度更新があるため、適用可否は各自治体の窓口や公式情報での確認を推奨しています(2026年8月28日更新)。