就職・転職活動をする際のポイントとして、仕事のやりがいとともに年収や福利厚生面は大きな要素でしょう。
就業後に「こんなはずじゃなかった」とミスマッチを起こさないためにも、企業のことは事前に知っておくことが大切です。
LIMO編集部では、各企業の最新の有価証券報告書をもとに就職・転職活動をするみなさんが注目する企業の、年収・給与、また従業員数についてみていきます。
今回はベネッセホールディングスです。
ベネッセホールディングス・沿革
1955年、福武書店を設立し、中学校関係の図書、生徒手帳の発行を開始。1969年に高校生向けの通信添削講座(現進研ゼミ)を開講。同年に東京支社を設置し、東日本地区にて模擬試験を実施。1995年、商号をベネッセコーポレーションに変更。2009年に持株会社体制へ移行し、ベネッセホールディングスに商号を変更。本店は岡山県岡山市。
1. ベネッセホールディングスの平均年間給与はいくらか
ベネッセホールディングス(提出会社)の2023年3月末時点での従業員数、平均年齢、平均勤続年数および平均年間給与は以下の通りです。
- 従業員数:80人
- 平均年齢:46.3歳
- 平均勤続年数:14.2年
- 平均年間給与:940万5000円
※平均年間給与には、賞与及び基準外賃金が含まれます。
2. ベネッセホールディングスの従業員数は何人か
また、連結会社における従業員数は以下の通りです。
- 国内教育事業:4390人
- Kids&Family事業:1959人
- 介護・保育事業:9340人
- その他:751人
- 全社:197人
合計:1万6637人
3. まとめにかえて
今回は最新の有価証券報告書をもとに、従業員数、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、また連結会社の従業員数を見てきました。
上場企業の場合は財務情報などを公開することが義務付けられています。
会社選びや給与面など待遇を調べるときには、公開情報を活用することでより正確な情報を入手できます。
就職・転職活動の始めとして、企業のホームページの採用情報や投資家向けのIR情報のような公開情報から企業の状況を把握してみてはいかがでしょうか。


