オシャレな庭に欠かせないのは可愛らしい草花、そして樹木類です。樹木を庭に植えると、庭の見映えがよくなり、空間が一気に垢抜けます。

コンパクトな庭なら樹高の低い「低木」がオススメ。地植えにするのが難しい場合は鉢植えで育ててもよいでしょう。

そこで今回は、庭が一気に垢抜ける!育ててみたいオシャレな低木を紹介します。さっそくみていきましょう。

オシャレな庭に欠かせない!育ててみたい〈おすすめ低木7選〉

〈おすすめ1〉マルバノキ

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Peter Turner Photography/shutterstock.com

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ハート型の葉が可愛らしいマルバノキはナチュラルな雰囲気がオシャレな低木。晩夏から秋にかけて紅葉し、緑葉と紅葉が入り混じる美しい姿を楽しめる樹木です。

マルバノキはマンサクの仲間で、マンサクに似た独特の花を咲かせます。葉が散り始める晩秋に開花することも珍しい特徴です。※参考価格:1000円前後(3号ポット苗)

〈おすすめ2〉ブルーベリー

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Lapis2380/shutterstock.com

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最近はオシャレな枝ものとしても出回るブルーベリー。形のよい葉と濃いブルーの実がオシャレな落葉低木です。春には釣り鐘形のホワイトやピンクの花も楽しめます。

秋には紅葉が始まり、美しい葉が赤く染まります。落葉樹なので冬には葉を落とします。※参考価格:2000円前後(4.5号ポット苗)

〈おすすめ3〉ナツハゼ

ナチュラルな雰囲気が楽しめるナツハゼは、枝ものとしても人気の落葉低木。葉と枝のバランスが美しく、涼やかで爽やかな印象です。夏から秋に見られる黒い実もオシャレで、和風、洋風を問わず、どのような庭でも楽しめます。※参考価格:800円前後(3号ポット苗)

〈おすすめ4〉ヒュウガミズキ

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Sungsu Shin/istockphoto.com

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ヒュウガミズキは、別名「ヒメミズキ」とも呼ばれ、春にイエローの花を咲かせる落葉低木です。すっきりとした枝ぶりや形のよい葉が庭をオシャレに演出します。

旺盛に生長して枝数が増えるので、コンパクトに育てたい場合は鉢植えがおすすめです。剪定は花後におこないましょう。※参考価格:1000~2000円前後(5号ポット苗)

〈おすすめ5〉デュランタ

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E'bear/shutterstock.com

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デュランタはパープルの房咲きの花が美しい常緑低木。枝先に咲く花の重みで、枝垂れるように咲くのが特徴です。開花期は6~10月で、日によく当てて育てると花つきがよくなります。

柔らかな葉は寒さに弱く、寒風にあたると傷みやすいため、冬は防寒対策が必要です。植え替えに強いので鉢上げして、冬の間は室内で育ててもよいでしょう。※参考価格:500~800円前後(3号ポット苗)

〈おすすめ6〉セイヨウニンジンボク

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Nikolay Kurzenko/shutterstock.com

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セイヨウニンジンボクは育てやすく、オシャレな落葉低木です。鉢植えでも育てることができるので、コンパクトな庭にもオススメです。

シックな葉色が楽しめる「プルプレア」は葉裏がパープルのカラーリーフプランツ。夏に開花する花と相まって、美しい庭を演出します。銅葉カラーの植物とも相性が抜群です。※参考価格:1000~2000円前後(4号鉢)

〈おすすめ7〉アメリカノリノキ・アナベル

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Aleksandra Chopik/istockphoto.com

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アメリカノリノキ・アナベルはアジサイの仲間。美しいホワイトの花が可愛らしく、初夏にぴったりの爽やかさです。

とても育てやすく、特別な世話は不要です。剪定は花後か、花芽ができる前の2~3月におこなうとよいでしょう。※参考価格:700~1000円前後(3号ポット苗)

足元にはグランドカバープランツを組み合わせて

今回は、庭が一気に垢抜ける!育ててみたいオシャレな低木を紹介しました。

低木といっても、環境が合うと2~3メートル程度に育つ場合があります。コンパクトに育てるときは鉢植えにするか、剪定の時期に注意しながら枝を整理しましょう。

低木の足元にはグランドカバープランツなどを植えると、よりナチュラルな雰囲気の庭に近づきます。好きな草花と組み合わせて、オシャレな庭づくりを楽しんでくださいね。

LIMO編集部