厚生年金「月平均14万円」とはいえピンキリになる理由。6月支給分から増額へ 標準報酬月額や短時間労働者の数には男女差が残る 2023.06.02 06:15 公開 執筆者太田 彩子 6月支給分の年金から、若干の値上げになることをご存知でしょうか。実際に支給された厚生年金額は月平均で約14万円となっているものの、細かくみることでピンキリ事情が浮き彫りとなりました。 記事の続きを読む 1/5 出所:厚生労働省「令和5年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 「老後2000万円問題」が話題になりましたが、老後に2000万円が必要と言い切れないのが現実です。さらに「年金だけで暮らす」というのはかなりハードルが高くなりつつあるのです。「老後のお金」を紐解きます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金