8月15日は年金支給日!「厚生年金と国民年金」年齢別の「最新平均月額」を《早見表》で紹介。あなたの受給額との差は?
【65歳以上夫婦のみの無職世帯】1カ月あたりの平均支出はいくら?
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8月15日は年金支給日です。
年金は前2カ月分がまとめて支払われるため、8月15日に支給される年金は6月・7月分となっています。
ただし、年金支給日に支払われる年金額は人によって大きく異なるため注意が必要です。
では、みなさんが受け取っているもしくは将来受け取る年金は、平均よりも多いのでしょうか、それとも少ないのでしょうか。
本記事では、厚生年金と国民年金の「最新平均月額」を年齢別に早見表で紹介します。
自分の年金受給額との差を確認してみてください。
1. 年金制度は「2階建て」
まず初めに、日本の年金制度について知っておきましょう。
日本の年金は、原則誰もが受給できる「国民年金」と会社員や公務員などの勤務経験がある人のみが受給できる「厚生年金」の2階建てです。
会社員や公務員は国民年金と厚生年金をどちらも受給できるため、年金受給額は比較的高額となります。
一方で、専業主婦や自営業者は厚生年金を受け取れないため、受給額は比較的少額です。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。