【年金一覧表】60歳~90歳以上の「厚生年金と国民年金」5歳刻みで平均月額を見る 一覧表で見るシニアの老齢年金 2023.05.06 06:25 公開 執筆者太田 彩子 「老後は悠々自適に過ごしたい」と考える方がいるかもしれません。厚生年金や国民年金について、現在の高齢者はどれほど受給しているのでしょうか。年代別に確認することでその傾向を読み取りましょう。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【老齢年金の一覧表】厚生年金・国民年金「60歳~80歳代」平均的な年金月額はいくら? 老後の生活費は厚生年金や国民年金がメインになる人が多く、平均月額いくらもらえるのか気になる人も多いでしょう。ここでは、年金の受給要件や60歳から80歳の厚生年金・国民年金の平均月額について解説します。 60歳代「貯蓄3000万円以上」は何パーセントか。老後2000万円問題を再確認 60歳代の貯蓄3000万円の世帯割合は22.8%です。厚生年金や国民年金などの社会保障給付を主な収入源とすると、30年間の老後生活で2000万円不足する可能性があります。 老齢年金世代「65歳以上・リタイヤ世帯の平均は?」貯蓄・生活費・年金月額 公的年金の受給スタートは原則65歳。今回は、65歳以上のリタイア世帯の仕事とお金事情を触れていきたいと思います。就業率・ひと月の生活費、そして貯蓄額に関するデータを確認し現状について見ていきましょう。 元銀行員が語る「富裕層の共通点」資産5000万円超世帯の割合とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #年金受給額 #国民年金 #老齢年金