「伊藤忠商事」は平均年収1500万円【商社業界】就職ブランドランキングTOP3の平均年収はいくら?
伊藤忠商事、三菱商事、丸紅の平均年収は?
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就職活動の真っ只中であるこんにち。
就活や転職で人気のある業界の一つに「商社」があります。
では、商社の中でも具体的にどの企業が人気が集まっているのでしょうか。
株式会社文化放送キャリアパートナーズ 就職情報研究所が、2024年卒業予定の学生を対象として行った「2024入社希望者対象 就職活動[前半] 就職ブランドランキング調査 」より、商社に視点をあてて人気TOP10を確認します(有効回答数24,362 (うち男子13050・女子11312/文系18560・理系5802。2023年4月17日公表)。
あわせて人気TOP3の商社の平均年収も確認していきましょう。
就職ブランドランキング【商社業界】のTOP10とは
まずは就職ブランドランキング調査より、商社業界のTOP10を確認しましょう。
商社業界TOP10
- 1位 伊藤忠商事
- 2位 三菱商事
- 3位 丸紅
- 4位 三井物産
- 5位 住友商事
- 6位 阪和興業
- 7位 キヤノンマーケティングジャパン
- 8位 日本アクセス
- 9位 国分グループ
- 10位 豊田通商
※株式会社文化放送キャリアパートナーズ 就職情報研究所調べ
伊藤忠商事や三菱商事、丸紅など名だたる商社がランクインしました。一度は憧れた方もいるのではないでしょうか。
では、それぞれの気になる平均年収も確認します。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)