庭で花を育てるときは、草丈が高い品種を植えておくのがオススメです。

いくつかの品種を植えておくと、好きなときに花をカットして飾ればステキなインテリアに。

そこで今回は切り花でも楽しめる!オシャレな庭で育てたい多年草を紹介します。さっそくみていきましょう。

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切り花でも楽しめる!オススメの多年草8選

アガパンサス

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oasis2me/istockphoto.com

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長く伸びた茎の先に花火のような花を咲かせるアガパンサス。パープルやホワイトカラーの花は涼やかで夏の庭にもピッタリです。

アガパンサスを切り花として楽しむときは、長めでも短めでもオシャレに活けることができます。とても丈夫な性質で、植えっぱなしでも育ちますが、梅雨の過湿には注意しましょう。※参考価格:600~800円前後(3号ポット苗)

エリンジウム

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Jelena Safronova/istockphoto.com

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松かさのような花穂とメタリックなカラーが大人っぽいエリンジウム。ブルーやシルバー、グリーンの涼やかな雰囲気で夏のインテリアにもピッタリです。

冷涼地では年々株が大きくなり、見映えもよくなります。定番品種の「エリンジウム・プラナム」は初心者も育てやすい強健な性質です。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)

アストランティア

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Maksims Grigorjevs/istockphoto.com

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イングリッシュガーデンでも人気のアストランティアは美しい花弁と花色が特徴の多年草。切り花でもよく使われています。

庭でも育てることができますが、夏の暑さがやや苦手です。夏は半日陰の涼しい場所で育てるとよいでしょう。※参考価格:1000円前後(3号ポット苗)

ミソハギ

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Tessa57/istockphoto.com

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ミソハギはナチュラルな美しさを楽しむことができる多年草。水辺を好みますが、地植えでも育てることができます。

お盆の花のイメージがありますが、ナチュラルガーデンにもよく似合います。特に大輪のミソハギは、庭のメインの花にもなる、とても華やかな雰囲気です。※参考価格:400~800円前後(3号ポット苗)

オルレア

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igaguri_1/istockphoto.com

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オルレアはレースのように繊細な花を咲かせる多年草。ホワイトの花がとても美しく、初夏のガーデンにピッタリの花です。

メインの花としても飾れますが、他の花との相性も抜群です。脇役として他の花と一緒に飾りやすいのも嬉しいポイントです。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)

サンダーソニア

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y-studio/istockphoto.com

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サンダーソニアはオレンジ色のベル型の花を咲かせる多年草。個性的な雰囲気でオシャレな庭のアクセントになります。地植えでも鉢植えでも育てることができますよ。

切り花にしても持ちがよく、長く花を楽しむことができます。茎が傷みやすいので、水を替えるときに切り戻しも一緒におこないましょう。※参考価格:700円前後(1球)

ソリダスター

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Hawk777/shutterstock.com

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キク科のソリダスターは分岐のよい枝に咲くイエローの小花が可愛らしい多年草。7~8月に開花し、草丈は60~80センチに生長します。

花壇に植えると、枝ぶりがよいため見映えがします。強健な性質で寒さにも強く、初心者も育てやすいでしょう。※参考価格:500円前後(3号ポット苗)

クレマチス

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Mindstyle/istockphoto.com

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「つる性植物の女王」のクレマチスは、長く伸びたツルに咲く花が美しい多年草。壁面などに誘引して花が一面に咲く様子は圧巻の景色です。

クレマチスは切り花として園芸店でも販売されており、ベル型の品種は涼やかでナチュラルな雰囲気で人気です。自宅の花を切り花にするときは、水あげをしっかりとおこないましょう。※参考価格:1000~2000円前後(3号ポット苗)

まとめにかえて

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intek1/istockphoto.com

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今回は切り花でも楽しめる!オシャレな庭で育てたい多年草を紹介しました。

多年草は数年にわたって生長を続ける植物。上手に育てると毎年花が咲き、世話も少なくてすみます。強健な性質を選ぶと、植えっぱなしでも咲く場合もあります。

多年草にはいろいろな品種があるので、好みの花を選んで育ててみてくださいね。

LIMO編集部