カラーリーフプランツとは、カラフルで美しい葉色の植物のこと。花が咲かなくても、美しい葉色でガーデンを素敵に演出することができます。
特に日陰のガーデンには耐陰性のあるカラーリーフプランツがオススメ。美しい色合いが日陰の庭に明るさをもたらします。
そこで今回は日陰の庭を明るくする、葉色が美しいカラーリーフプランツを紹介します。 さっそくみていきましょう。
日陰の庭を明るくする「カラーリーフプランツ」とは?
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植物の葉は緑色が一般的ですが、緑の葉でも明度が異なり、濃い色や薄い色など、実にさまざまな色合いの葉があります。
植物によっては、レッドやパープル、ブラウン、イエロー、シルバーカラーなどの葉色もあり、これらもそれぞれの品種において、濃い色や薄い色があったりします。
さらに、葉には斑点が入っていたり、縁取りが入っていたりなど、葉そのものに模様のある植物もあります。
日当たりが悪く花が咲きにくい庭でも、カラーリーフプランツを上手に取り入れると、好みのテイストに応じた庭を演出することができます。
日陰の庭を明るく演出!葉色が美しいオススメのカラーリーフプランツ6選
ヒューケラ
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ヒューケラはレッドやイエロー、オレンジ、ブラウン、パープルなど、多彩な色合いが揃う人気のカラーリーフプランツ。
色合いや模様が豊富なので、テイストの異なるヒューケラだけを組み合わせて楽しむ愛好家もいます。日陰でも育てることができ、5~7月には美しい花も楽しめます。※参考価格:700~1000円前後(3号ポット苗)
アジュガ
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アジュガは丈夫な性質の多年草。葉の模様が多彩で、特に銅葉の品種はオシャレで大人っぽい雰囲気です。
半日陰でも育てることができ、4~6月にはパープルの花も楽しめます。草丈が低く、グランドカバーにもオススメです。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
シェードガーデンのお洒落度上がる!ヒポエステスなど
ヒポエステス
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「ソバカスソウ」とも呼ばれるヒポエステスは斑入りの葉が個性的な常緑低木。グリーンやピンク、レッド、ホワイトカラーの葉に、ソバカスのような斑が入っています。
明るい日陰で育てることができますが、原産地が熱帯のため冬の寒さには弱めです。寒さが厳しい季節は室内で育てたほうがよいでしょう。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
プルモナリア
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2~5月にかけて可憐な花を咲かせるプルモナリア。日陰でも育てられる多年草で、ブルーやピンク、ホワイトの花を咲かせます。
プルモナリアの葉も、シルバーカラーの葉や斑入りの葉など、さまざまな種類が楽しめます。日陰のガーデンでは明るめの葉色がオススメです。※参考価格:800円前後(3号ポット苗)
お洒落な葉色で庭が明るくなる!ラミウムなど
ラミウム
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小さめの葉が可愛らしいラミウムは、グランドカバーにオススメの多年草。班入りの葉や薄いグリーンの葉色がオシャレで、5~6月に野趣あふれる可愛らしい花も咲かせます。
地下茎で増えるので、生育域を広げたくない場合は鉢ごと植えるか、根域を制限して育てるとよいでしょう。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
ハツユキカズラ
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ハツユキカズラは葉が茂る様子が爽やかな常緑のつる性植物。ホワイトやグリーンの小葉、レッドの新芽の組み合わせがオシャレな雰囲気です。
半日陰でも育てられますが、日光が不足すると斑がキレイに出ない場合も。鉢植えで育てて、真夏以外は適度に日に当てて育てるとよいでしょう。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
まとめにかえて
今回は日陰の庭を明るくする、葉色が美しいカラーリーフプランツを紹介しました。
やや暗さを感じる場所はホワイトカラーなどを多用することで、明るい雰囲気に演出することができます。カラーリーフプランツを上手に活用して、日陰の庭でもガーデニングを楽しんでくださいね。
LIMO編集部
