ウェザーニューズは4月12日に「第十回桜開花予想」を発表しました。2023年の桜前線は記録的な早さで北上しており、例年であればGWに見頃を迎える北海道でも少し早い開花予測となっています。現在満開を迎えているのは東北北部で、秋田県と岩手県では今週末まで、青森県では来週末まで見頃の桜を楽しめそうです。

 

【桜前線】北海道各地で統計開始以来最早の開花予想

今後の北日本の天気は一時的な寒の戻りはあるものの、気温は平年より高くなる見込み。北海道では5月上旬並の暖かさになる日もあると予想されており、桜のつぼみの生長はさらに進みそうです。北海道の開花予想は、函館が4月16日、札幌が4月14日、帯広が4月21日、室蘭が4月22日、旭川が4月24日、網走が4月29日、稚内が5月3日、釧路が5月5日。いずれも統計開始以来、もっとも早い開花予想となっています。

【桜前線】北海道の見頃はGW前に

現在の予想通りに開花するなら、道南や道央では早くも来週に桜が満開になります。札幌などでは平年より半月以上早い満開となるため、お花見を予定している方は最新の開花状況を確認しておくとよいでしょう。ウェザーニューズの「さくらCh.」では全国1100ヶ所のお花見名所の情報を確認できるので、おすすめです。

参考資料