彩り豊かなおかずも一緒に詰めた「大好きなおにぎり弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、4人分のタッパー弁当を日々作っている「@tanaka_tapper」さん。
動画は執筆時点で3万5000回再生されるなど話題となっています。
「@tanaka_tapper」さんの協力のもと、編集部が実際に取材したお弁当作りの様子をピックアップしてお届けします。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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昆布とウインナー入りの2種類の丸いおにぎりで作る人気のお弁当
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のり塩レモン唐揚げや定番の甘い卵焼きを合わせた豪華なおかず
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東京都の持ち帰りお弁当の平均価格は636円で手作りによる節約が効果的
2. 【大好きなおにぎり弁当】2種類のまん丸おにぎりを作ります
今回ご紹介するのは、@tanaka_tapperさんが作る「大好きなおにぎり弁当」です。
昔からずっと親しまれているおにぎりを詰めたお弁当は、@tanaka_tapperさんだけでなく「大好き」という人も多そうですね。
まずは、昆布の佃煮を入れたおにぎりを作ります。
ラップに塩をふってご飯、昆布の佃煮、ご飯の順に重ねてラップごと丸い形に握り、海苔を巻いてタッパーに詰めます。
次に作るのは、「梅とウインナーの混ぜご飯おにぎり」です。
輪切りのウインナーをフライパンで炒め、焼き色が付いたら端の方に寄せます。
フライパンの空いたスペースに溶き卵を流し入れ、菜箸で混ぜて炒り卵を作ります。
白いご飯に炒めたウインナーと炒り卵、たたいた梅干しなどを加えて混ぜ、ラップを使って丸い形に握ったら完成。
昆布の佃煮を入れたおにぎりの隣に詰めて、黒ごまをふります。
3. 【大好きなおにぎり弁当】おかずも作っていきます
おにぎりの次は、おかずを作ります。
鶏むね肉をひと口大のそぎ切りにして、マヨネーズ、鶏ガラスープの素、青のり、レモン汁、レモンの皮のすりおろしなどをもみこみ、下味をつけます。
片栗粉を加えて全体にしっかりまぶし、油で揚げたら「鶏むね肉ののり塩レモン唐揚げ」の完成です。
タッパーにおかずカップを敷き、その中に詰めていきます。
最後に作るのは「基本の甘め卵焼き」。
砂糖や醤油で味付けをした卵液を卵焼き器に流し入れて、半熟状にしながら巻いていきます。
最後は卵焼き器の手前に軽く押し付け、きれいな形に焼き上がりました。
「基本の甘め卵焼き」もおかずカップに2切れずつ詰めて、隣にブロッコリーも入れます。
4. 【大好きなおにぎり弁当】彩り豊かなお弁当が完成!
「鶏むね肉ののり塩レモン唐揚げ」の上に半月切りのレモンをのせ、ミニトマトも詰めたらお弁当が完成。
白いご飯で作るおにぎりと混ぜご飯で作るおにぎり、2つの違った味わいを楽しめて、おにぎり好きさんにはたまらないお弁当かもしれませんね。
彩り豊かなおかずもおいしそうで、どれから食べようか迷ってしまいそう!
コメント欄では
- 「好物ばかり!」
- 「丸っこくてかわいいお弁当」
- 「おにぎりを握る手さばきが軽やか」
など@tanaka_tapperさんのお弁当を称賛するコメントがたくさんありましたよ。
「@tanaka_tapper」さん、ご協力ありがとうございました!
4.1 編集者からの一言コメント
丸くてかわいい2種類のおにぎりと、レモンが香る爽やかな唐揚げの組み合わせが本当に美味しそうですね。
見ているだけでお腹が空いてしまうほど彩り豊かで、お弁当を開けた瞬間のワクワク感が伝わってくる素敵な投稿でした。(LIMOグルメ部)
5. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
5.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
5.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
5.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
いそがわ えみ