海外旅行帰りの彼氏のために作る「和食弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、同棲カップルの彼女で、日々お弁当を作っている「@do_sei.bento_」さん。

動画は執筆時点で1112回再生されるなど話題となっています。

「@do_sei.bento_」さんの協力のもと、編集部が実際に取材したお弁当作りの様子をピックアップしてお届けします。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【和食弁当】おかずを和食で統一したお弁当を作ります

「厚揚げと小松菜の胡麻味噌和え」を作ります1/6

投稿の画像

出所:@do_sei.bento_

今回ご紹介するのは、@do_sei.bento_さんが同棲中の彼氏のために作るお弁当です。

彼氏は海外旅行帰りとのことで、「和食弁当」にするそうですよ。

まず最初に作るのは、「厚揚げと小松菜の胡麻味噌和え」。

フライパンで厚揚げを焼き、小松菜を加え、蓋をして蒸し焼きにします。

蓋を開けたら調味料を加えて炒め合わせ、仕上げに胡麻をたっぷりかけて完成です。

鶏大根を作ります2/6

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出所:@do_sei.bento_

次は、メインの鶏大根を作ります。

フライパンで鶏肉を焼き、焼き色が付いたら大根と調味料を加えます。

大根はレンチンしておくと時短になるとのこと。

このまましばらく煮込みます。

2. 【和食弁当】定番の卵焼きを作ります

卵焼きを作ります3/6

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出所:@do_sei.bento_

鶏大根を煮ている間に、卵焼きを作ります。

卵液を卵焼き器に注ぎ、菜箸を使って巻いていきます。

お弁当の人気おかずであり、和食の定番でもある卵焼きは、海外帰りには特にうれしい一品かもしれませんね。

味がしっかりしみた鶏大根も完成して、すべてのおかずが揃いました。

作ったおかずを詰めていきます4/6

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出所:@do_sei.bento_

作ったおかずをお弁当箱に詰めます。

2段式のお弁当の下の段にご飯を敷き詰め、上の段に鶏大根を盛り付けます。

厚揚げと小松菜の胡麻味噌和えと卵焼きは、お弁当箱とは別のタッパーに詰めました。

3. 【和食弁当】海外帰りにうれしくなりそうなおかずばかり!愛情のこもったお弁当が完成

和食弁当の完成!5/6

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出所:@do_sei.bento_

おいしそうな和食弁当が完成しました。

海外旅行から日本に帰ってきて食べる和食弁当は、いつも以上に味わい深く感じられそうですね。

彼氏に喜んでもらいたいという@do_sei.bento_さんの想いが伝わってくるような、愛情たっぷりのお弁当です。

コメント欄では

  • 「おいしそう」
  • 「きっと喜ばれますね」

など、@do_sei.bento_さんのお弁当を称賛するコメントがありましたよ。

「@do_sei.bento_」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMOグルメ部