心が弾むキュートなカラーといえば、ピンクやイエローなどのパステルカラー。なかでもピンクは、いつの時代も人気の定番色です。
ピンク色の花を咲かせる植物は数多くあり、特に春のガーデンにはチューリップをはじめとして、春を演出するピンクカラーが多く取り入れられています。
そこで今回はキュートな庭になる!ピンクがかわいいオススメの多年草と一年草を紹介します。さっそくみていきましょう。
ピンクカラーがオススメ!キュートな庭にピッタリ
1/9
feathercollector/shutterstock.com
ピンクとひとくちに言っても、さまざまな明度のピンクカラーがあります。
パッと目を引くショッキングピンク、サクラのように淡い色合いのペールピンク、あるいは少しグレーがかったスモークピンク、グレイッシュピンクなど、さまざまなニュアンスピンクカラーがあります。
近年は、はっきりとした色合いよりも、くすんだニュアンスカラーの花々が続々と登場中。同じピンクでもさまざまな色合いの花を楽しめます。
キュートな庭になる!ピンクカラーがカワイイ多年草&一年草おすすめ8選
カリブラコア
2/9
Imladris01/istockphoto.com
ペチュニアによく似ていますが、より小さな花を咲かせるカリブラコア。花色が美しいのが特徴で、発色のよい濃いピンクから、オレンジがかったニュアンスカラーのピンクまで、さまざまな色合いのピンクカラーを楽しめます。
ピンクの八重咲きの品種選べば、ロマンチックな雰囲気に。※参考価格:300~800円前後(3号ポット苗)
インパチェンス
3/9
Pinrath Phanpradith/istockphoto.com
5月から秋にかけて花が咲くインパチェンスは華やかな雰囲気の一年草。ピンクカラーの品種も素敵ですが、注目はホワイトとピンクのバイカラーの品種や、ピンクカラーのバラ咲きの品種。
いずれもガーデンの主役級の美しさです。日陰でも育てることが可能です。※参考価格:100~700円前後(3号ポット苗)
やっぱりピンクが好き!玄関や花壇の主役にしたい「カンパニュラ」など
カンパニュラ
4/9
Ilton Rogerio de Souza/shutterstock.com
ツリガネソウとも呼ばれるカンパニュラも淡いピンクカラーの花が楽しめます。冬は枯れてしまう宿根草ですが、春になると再び花を咲かせます。
高温多湿が苦手なので、夏は風通しのよい半日陰で育てましょう。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
ノゲイトウ
5/9
lidiya agustina lidiya/istockphoto.com
ロウソクのような形をしたフワフワとした花序が美しいノゲイトウは、春から秋にかけて長く開花する一年草。
大人っぽいパープルやピンクカラーがとてもオシャレな雰囲気です。※参考価格:200~300円前後(種)
ピンクならもっとカワイイ!ユニークな花姿の「ヤグルマギク」など
ヤグルマギク
6/9
Alina Kuptsova/shutterstock.com
初夏まで花が咲くヤグルマギクは個性的な花弁がオシャレな一年草。ブルーの花も爽やかで素敵ですが、ピンクカラーは可愛らしさが際立ちます。
華やかながらもナチュラルな雰囲気なので、大人っぽい雰囲気のガーデンにもよく似合います。※参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)
スカビオサ
7/9
yujie chen/istockphoto.com
細い茎の先にデコラティブな花を咲かせるスカビオサ。ブルーやパープルの爽やかな色合いも素敵ですが、ピンクカラーは格別の可愛らしさです。
草丈の高い品種なら切り花としても楽しめます。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
キュートな庭になる!ナチュラル感あふれる「宿根リナリア」など
宿根リナリア
8/9
Golden Shark 2/istockphoto.com
宿根リナリアは小花をたくさん咲かせる多年草。草丈が高く、ナチュラルな雰囲気の庭にぴったりの植物です。
淡いピンクのリナリアは可憐な雰囲気なので、寄せ植えや花壇の後方に植えてみるのもオススメです。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
ニゲラ
9/9
Sarah2/shutterstock.com
個性的な花を咲かせるニゲラはブルーやパープルが定番カラーですが、ピンクカラーも見逃せません。優しい雰囲気なので、切り花にして室内に飾ってみるのもよいでしょう。※参考価格:400円前後(3号ポット苗)
まとめにかえて
今回はキュートな庭になる!ピンクがかわいいオススメの多年草と一年草を紹介しました。
ピンクカラーの庭に差し色を入れたいときはパープルやホワイトがオススメ。パープルは大人っぽい雰囲気に、ホワイトは優しい雰囲気になります。
今回はピンクカラーの花を紹介しましたが、ブルーやパープル、ホワイトカラーで花色を統一してみるのもオススメです。庭の雰囲気やお好みの色で、春のガーデンを楽しんでくださいね。
LIMO編集部
