【今日は年金支給日】厚生年金と国民年金「みんな月いくらもらっているのか」 4月14日は年金支給日。2023年度の年金額はいつから支給? 2023.04.14 06:45 公開 執筆者苛原 寛 copy URL 目次[開く] 1. 4月は年金支給月 1.1 年金支払スケジュール 1.2 2023年度の「厚生年金と国民年金」の年金額は6月支給から 2. 【老齢年金】厚生年金の受給額はいくらか 2.1 厚生年金受給者の受給額分布 3. 【老齢年金】国民年金受給額はいくらか 3.1 国民年金受給額の分布 4. 老齢年金月額は人それぞれ。ねんきん定期便などで確認を 参考資料 4. 老齢年金月額は人それぞれ。ねんきん定期便などで確認を 厚生年金と国民年金の受給額分布を紹介しましたが、年金受給額は人それぞれです。 基本的には年収が高い会社員夫婦は受給額が高額になる一方で、自営業者夫婦は年金受給額が少なくなります。 年金受給額によって、必要な老後対策は異なります。まずはねんきん定期便やねんきんネットなどで、自分が将来受給する年金額を知ることからはじめてみてください。 参考資料 日本年金機構「年金の支払月はいつですか。」 厚生労働省「令和5年度の年金額改定についてお知らせします」 厚生労働省年金局「令和3年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」 苛原 寛 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 苛原 寛 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。 特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。 また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #ねんきん定期便 #ねんきんネット