仕事選びをする際、やりがいとともに気になるのが、やはり給料や年収でしょう。
とはいえ、お金の話は親しい間柄でも直接は聞きにくい内容です。面接を受けたり、実際に雇用契約にまで至らないと、詳細がわからないケースが多いのではないのでしょうか。
今回は、厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」から、医師の年収を見ていきます。
それでは、企業規模別の年収の平均年齢、勤務年数などを見ていきましょう。
※年収を計算する際には、「きまって支給する現金給与額」をもとに年収を算出しています。
【注目記事】「私立中学に通う世帯」親の年収はいくらが多いのか
1. 【勤務先の規模別】医師の年収はいくらか
1/2
PCH-Vector/istockphoto.com
勤務先の企業規模別の年収は以下の通りです。
- 10人以上:1428万8900円
- 1000人以上:1245万4300円
- 100-999人:1695万500円
- 10-99人:1725万3400円
年収の算出方法は以下の通りです。
年収=「きまって支給する現金給与額」×12+年間賞与その他特別給与額
2. 【勤務先の規模別】医師の平均年齢と勤務年数
2/2
Vladimir Kononok/istockphoto.com
勤務先の企業規模別の平均年齢と勤務年齢は以下の通りです。
- 10人以上:44.1歳(6.2年)
- 1000人以上:40.2歳(5.1年)
- 100-999人:50.1歳(7.7年)
- 10-99人:49.1歳(8.0年)
