4月から「雇用保険料と介護保険料」が値上げ。手取りはどこまで減るのか 2023.03.29 18:10 公開 執筆者小見田 昌 Bacho/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 【事業別】2023年度の雇用保険料率 一般の事業の雇用保険料計算 農林水産・清酒製造の事業の雇用保険料計算 建設の事業の雇用保険料計算 2023年度介護保険料見込額は過去最高水準の6216円 社会保険料の負担は重い 参考資料 厚生労働省は、雇用保険料率の改定、および介護保険料の見込額を公表しました。 それぞれ新年度から値上げされる方針です。 雇用保険料は2022年10月に引き上げられたばかり。こちらに加え、介護保険料も、制度開始である2000年度の月2075円から約3倍になる計算です。 新型コロナや高齢化の影響で値上げとなる雇用保険料と介護保険料が、手取りにどれだけ影響するのか見ていきましょう。 【事業別】2023年度の雇用保険料率 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 小見田 昌 高校卒業後に信用金庫と外資系保険会社に勤務し、預かり資産商品の販売など、資産運用コンサルティングに従事。現在はフリーのライターに転身し、金融リテラシーの周知を目的とした分かりやすい記事の執筆を心がけている。個人ブログ「日々是好日」やTwitterで情報を発信する。二種外務員資格(証券外務員二種)保有。 関連タグ #雇用保険料 #介護保険料 #値上げ #手取り