「子連れ引っ越し」大量の手続きや自治体による違い、行き渋り対応。その先にあるものとは
自治体によって子どもの医療費助成はどれくらい違う?
pickingpok/shutterstock.com
新たな年度がはじまり、転勤や転職などでお子さんを連れて引っ越しをされる方もいるでしょう。
単身での引越しも部屋探しや電気、ネットなど各種手続きなどがあり大変ですが、子連れでの引っ越しはさらに保育園探しや転校手続き、児童手当など各種手続きの変更などが必要となります。
また、たとえば子ども医療費の助成内容は自治体により異なるなど、自治体によって違うことも多く戸惑うこともあるでしょう。
それに加えて、子どもも初めての場所で行き渋りが起こるなど、特に引っ越して1年は大変な想いをされる方もいると思います。
ただはじめの1カ月、1年、3年と年月が過ぎる中で、成長を感じることも。今回は子連れ引越の手続きや子どもの変化について見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)