玄関は「家の顔」といわれるほど、その家の印象を左右する大事なスペース。植物がひとつあるだけでも雰囲気がオシャレになり、訪問客に良い印象を与えることができます。
玄関前にオススメの植物は多数ありますが、なかでも一鉢に複数の植物を植える「寄せ植え」は最適なアイテム。
そこで今回は、玄関前をオシャレに彩る寄せ植えパターンを紹介します。寄せ植えを作るときのポイントや小さなスペースにピッタリな寄せ植えパターンも紹介しますので、玄関前のガーデニングにお役立てください。
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寄せ植えを作るときに気を付けたい3つのポイント
ポイント1. 置き場所
寄せ植えを作るときに一番気にかけたいのが、置く場所の日当たり。
植物が元気に育つためにも、太陽光が良く当たる場所に置く場所には日光が大好きな植物を、日陰~半日陰に置きたいときは耐陰性がある植物を選ぶようにしましょう。
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ポイント2. 花の組み合わせ
好みの花ばかりを組み合わせるのもステキですが、センスがいい寄せ植えにしたいときはメインの花を先に決めるのがオススメ。
「鉢の顔」となるメインの花は、玄関や外壁、玄関扉と相性が良い色を選ぶと一体感が出てオシャレに魅せることができますよ。周囲の花はメインを引き立てるような草丈、あるいは花色をもつ植物をセレクトしましょう。
ポイント3. 植物の数
寄せ植えに使う植物の数は2~4種類程度に厳選するのがオススメ。メインの花を中央に置き、サブの植物は後列や前列、または両サイドへ配置すると考えておくと植物が選びやすくなります。
難しい場合は、これから紹介する寄せ植えパターンを参考にしてくださいね。
玄関前をオシャレに飾る「春の寄せ植えパターン」4選
ここからは、春の玄関前をオシャレに飾る寄せ植えのパターンをご紹介しましょう!
春を詰め込んだメルヘンチックな寄せ植え
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玄関前を春らしくしたいときは、ピンクの花を中心にした寄せ植えがオススメ。
ラナンキュラスやデージー、プリムラ・ジュリアンなど、濃淡や花の大きさが違うキュートな花姿の植物を組み合わせれば、春らしさ満載のメルヘンチックな寄せ植えに仕上がります。
卵のオブジェを添えてイースター風に楽しんでみるのもオススメです。
「こなれ感」たっぷり!反対色の寄せ植え
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黄色×紫、赤×青など、反対色の花を組み合わせると「こなれ感」があるステキな寄せ植えになります。
写真の寄せ植えは、後列に紫と黄色のオステオスペルマムを、前列に紫と白のカリブアコアを配置したもの。花の色の一部と鉢の色を合わせたことで、反対色がメインながらもまとまりのある仕上がりになっています。
こなれ感たっぷりですが、どちらも強靭で育てやすい植物。ガーデニング初心者にもオススメです。
存在感バツグン!色違いのガザニアの寄せ植え
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同じ種類の花でも、色違いの花を植えれば雰囲気のある寄せ植えになります。写真はユニークな花姿が人気のガザニアの寄せ植えです。
元気な印象がある黄色やオレンジのビタミンカラーと、個性的な複色ガザニアを組み合わせ、個性的な寄せ植えに仕上げています。
春らしい色合いを好む人はピンク系のガザニアを、スタイリッシュにしたいときは紫系や白系のガザニアをチョイスしてみるのもよいですね!
オシャレなのに手間いらず!多肉植物の寄せ植え
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「花はお手入れが大変」「できるだけ手間がかからないほうがいい」と思っている人は、多肉植物の寄せ植えはいかがですか?
花よりもお手入れの手間がかからない多肉植物は、ズボラさんでも育てやすい植物。色や形が違う多肉植物をいくつかチョイスして植えれば、それだけでオシャレな雰囲気に仕上がります。
多肉植物は耐陰性が強い物も多いので、日陰~半日陰の玄関にもオススメですよ。
まとめにかえて
寄せ植えの魅力は、小スペースでも複数の植物が楽しめることと、一鉢あるだけでその場の雰囲気がパッと華やかになることです。
玄関前をオシャレにしたいご家庭はもちろん、新学期に家庭訪問などの予定があるご家庭も寄せ植え作りにトライしてみてはいかがでしょうか。
本記事で紹介した寄せ植え例を参考に、ご自宅の雰囲気に合う世界にひとつだけの寄せ植えを作ってくださいね。
LIMO編集部
