中国に勝利したチェコ
チェコのWBC開幕戦となる中国戦は、8-5で勝利。
初回に無死1、3塁のチャンスを作ると、エラーと犠牲フライで2点を先取。3回にはマテイ・メンシク外野手のソロ本塁打でリードを広げて試合を優位に運びましたが、3点リード(4-1)で迎えた7回、中国に4点を返され逆転を許してしまいました。
追い詰められた1点ビハインドの9回。1死2、3塁のチャンスを作ると、6番指名打者のマルティン・ムジーク内野手が試合を決める本塁打を放ち、劇的な勝利を収めました。
ネット上では、チェコの戦いぶりに「これは要注意チームだ」「結構強い」「かなりレベルが高い」といった具合に、強さに驚くコメントが多く見られています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)