食糧危機を救ってくれる昆虫食! 無印良品のコオロギお菓子の魅力とデメリットまとめ
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無印良品では220円(税込)で買える昆虫食のお菓子を販売中! -
低価格ながら栄養価抜群! -
見た目は普通のお菓子なので抵抗感なく食べられそう! -
アレルギーに注意が必要なのがデメリット!
最近、注目を集めている「昆虫食」。地球の将来のことを考えて、挑戦をしてみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
無印良品では220円(税込)で購入できる「昆虫食のお菓子」の販売をスタートしています。普通のお菓子と見た目は変わりません。以下で、栄養価や魅力を【写真6枚】とご紹介していきます。
昆虫食は地球の食糧危機を救ってくれる!? 無印良品ではコオロギのお菓子を販売中!
世界的な人口増加に伴い、食糧危機の可能性が高まってきています。そのようななかで「昆虫食」が注目を集めています。
「昆虫」は、豚や牛といった家畜と同様に、人類に必要な栄養素を多く含んでいます。家畜と違って昆虫は飼育が容易で成長も早いので効率よく生産できるメリットもあります。
無印良品は、徳島大学と連携して「コオロギを使った昆虫食のお菓子」の開発を進めています。
無印良品が昆虫の中でも特に「コオロギ」に注目している理由は、省スペースで飼育が可能で、成長が早く、雑食なので廃棄される予定の食材も餌にできる可能性があるからです。
【要チェック!】昆虫食にはデメリットもある! アレルギーに注意が必要!
メリットが多いように感じられる「昆虫食」ですが、デメリットもあります。それはアレルギーに注意が必要な点です。
昆虫は、エビやカニといった甲殻類と同じ「節足動物」に分類されます。したがって、エビやカニアレルギーをお持ちの方が食べると、アレルギー反応が起こる可能性もあります。
何らかのアレルギーがある方は、「自分は食べても大丈夫か?」ということを確認しておかなくてはなりません。
昆虫食お菓子はイベントにも使えそう! 無印良品のコオロギお菓子なら見た目からの拒否反応も起きにくい!
無印良品で販売されている昆虫食のお菓子は、「せんべい」と「チョコバー」の2種類があります。せんべいは、オンライン通販サイトでは売り切れが発生しています。
どちらも見た目は普通のお菓子なので、抵抗感なく食べることができます。女子会といったイベントのお菓子にも使えそうです。
【コオロギせんべい】・・・大人気で購入制限も発生中!
コオロギのパウダー入りのせんべいです。55g入りで220円(税込)となっています。エビのような香ばしい風味のせんべいです。
見た目も普通のせんべいです。1袋あたり5.0gのたんぱく質が入っていて、栄養価が高いのも魅力です。
公式ネットストアの口コミでも「おいしい!」「普通のせんべいと同じ味!」といった肯定的な声が目立ちます。
ネットストアでは完売を繰り返していて、「お一人さま3点まで」という購入制限も発生しています。
【コオロギチョコ】・・・びっくりするほど高たんぱく!
コオロギパウダーを入れたチョコレートバーです。1本あたり38gで220円(税込)となっています。
こちらも昆虫が入っているようには見えません。1本あたりのエネルギーは184kcal。たんぱく質は15.9gも入っています。筋トレのお供にしても良さそうです。
無印良品のコオロギお菓子は昆虫食デビューにも使えそう! 地球に優しいのも魅力!
無印良品で販売されている昆虫食である「コオロギのお菓子」についてご紹介をしてきました。見た目は普通のお菓子と変わらないのが魅力です。
たんぱく質の含有量も多いお菓子なので、筋トレのお供になりそうです。
昆虫食が気になる方は無印良品のコオロギのお菓子をチェックしてみてもいいかもしれません。食べれば話のネタにもできそうですね。
プレゼントやおもてなしのお菓子にしても良さそうですが、その際にはお相手のアレルギーに配慮するようにしましょう。
無印良品の業績情報
無印良品を運営する良品計画は2023年2月2日、2023年1月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。1月の直営既存店+オンラインの前年比は96.7%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は111.9%となりました。
商品別では、既存店について衣服・雑貨の婦人ウェアが低調に推移したほか、食品は価格改定により駆け込み需要と反動減があったが、前年を上回りました。
また、無印良品を運営する良品計画は2023年1月6日に2023年8月期 第1四半期の決算を発表しました。
- 営業収益:1369億円(前年同期比+11.4%増)
- 営業利益:50億円(同▲54.9%減)
- 経常利益:54億円(同▲53.5%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:38億円(同▲50.3%減)
営業収益は店舗数の増加によって増収となりました。
一方、営業利益は、宣伝費の増加や急激な円安、原材料の高騰などが影響し、減益となりました。
減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。
今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。
今後も注目です。






