ユーモアある手作りお菓子が、驚きのクオリティで完成。本物のカニにしか見えない手作りスコーンが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@ayame_shokudo」さんです。
当ポストには執筆時点で32万件を超えて表示されており、「これは職人芸」「素晴らしい出来上がり」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@ayame_shokudo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、総世帯の1ヵ月の食費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
①真っ赤な花咲ガニかと思いきや実は「スコーン」!? -
②「これは職人芸」など驚きの声や次のリクエストが続々 -
③二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
2. ティータイムに現れたらびっくりなスコーンが話題
「花咲ガニスコーンできたよー」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、カニにしか見えない手作りスコーンでした。
甲羅や足の細かなトゲや真っ赤な色味、ツヤのある表面の質感など、全体的にリアルで今にも動き出しそうです。本物のカニと間違えてしまいそうな見た目ですが、カニの成分は入っていないとのこと。
花咲ガニの写真を見ながらトゲを再現したり、影を入れながら色付けしたりと、さまざまな工夫を施して作られています。
そんな花咲ガニのスコーンは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 花咲ガニにしか見えない焼き上がりにSNSで反響続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「甲羅の照りとトゲのリアル感といい、素晴らしい出来上がりですね」
- 「これは職人芸!甲殻類をせめて行きましょう!」
- 「もう完全にカニの口になってる」
- 「毎度毎度のハイクオリティ。脳がバグりそう」
など、クオリティの高さに驚く人から、次回のリクエストなど、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「今までもスコーンの生地でタラバガニなどを作ったことが何度かあり、今回は花咲ガニのリクエストをいただいたのでチャレンジしました。たくさんの方からの反応が嬉しかったです」と振り返る投稿主さん。
生地を作って焼き上がるまでに約2時間かかったとのこと。ほかにもリクエストがさまざま寄せられていて、作るのを楽しみにしていました。
4. スコーンはどうやって作られる?どんな種類がある?
スコーンとは、素朴な味わいでさっくりした食感の、スコットランド発祥の焼き菓子。焼いて作られます。シンプルなものもあれば、ナッツやチョコレートなどを入れて作ったものも人気です。
イギリス式とアメリカ式があり、イギリス式は甘さ控えめでシンプルなもの、アメリカ式は味がしっかりついていてトッピングや具材入りものが親しまれています。
4.1 著者からの一言コメント
スコーンだと言われなければ、本物のカニだと思ってしまいそうな高い完成度に驚きました。焼き上がるまでの過程も紹介されていて、どんな味なのかも気になります。実際にこのスコーンがティータイムに登場したら、盛り上がりそう。
(ライター 和田野ひな)
5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「花咲ガニのスコーン」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部


