1.3 グラフで見る【男女別】厚生年金の受給額

出所:厚生労働省「令和3年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成

■男性■

  • ~1万円未満 7万366人
  • 1万円以上~2万円未満:1万4136人
  • 2万円以上~3万円未満:5875人
  • 3万円以上~4万円未満:1万580人
  • 4万円以上~5万円未満:3万1646人
  • 5万円以上~6万円未満:7万694人
  • 6万円以上~7万円未満:17万8892人
  • 7万円以上~8万円未満:26万5042人
  • 8万円以上~9万円未満:25万7224人
  • 9万円以上~10万円未満:28万4196人
  • 10万円以上~11万円未満:35万8936人
  • 11万円以上~12万円未満:44万6960人
  • 12万円以上~13万円未満:52万9551人
  • 13万円以上~14万円未満:62万4724人
  • 14万円以上~15万円未満:72万5289人
  • 15万円以上~16万円未満:81万5769人
  • 16万円以上~17万円未満:90万3637人
  • 17万円以上~18万円未満:96万5471人
  • 18万円以上~19万円未満:95万3315人
  • 19万円以上~20万円未満:88万9人
  • 20万円以上~21万円未満:75万1043人
  • 21万円以上~22万円未満:57万7586人
  • 22万円以上~23万円未満:39万8787人
  • 23万円以上~24万円未満:26万7701人
  • 24万円以上~25万円未満:17万8056人
  • 25万円以上~26万円未満:11万2141人
  • 26万円以上~27万円未満:6万7929人
  • 27万円以上~28万円未満:3万9296人
  • 28万円以上~29万円未満:1万9670人
  • 29万円以上~30万円未満:9237人
  • 30万円以上~:1万4455人

■女性■

  • ~1万円未満 2万9276人
  • 1万円以上~2万円未満:6963人
  • 2万円以上~3万円未満:5万519人
  • 3万円以上~4万円未満:8万9784人
  • 4万円以上~5万円未満:7万9430人
  • 5万円以上~6万円未満:9万3183人
  • 6万円以上~7万円未満:23万7418人
  • 7万円以上~8万円未満:44万2558人
  • 8万円以上~9万円未満:68万666人
  • 9万円以上~10万円未満:85万1331人
  • 10万円以上~11万円未満:77万7047人
  • 11万円以上~12万円未満:59万523人
  • 12万円以上~13万円未満:41万5686人
  • 13万円以上~14万円未満:29万4029人
  • 14万円以上~15万円未満:21万3811人
  • 15万円以上~16万円未満:15万5836人
  • 16万円以上~17万円未満:11万2272人
  • 17万円以上~18万円未満:7万6925人
  • 18万円以上~19万円未満:5万2191人
  • 19万円以上~20万円未満:3万7091人
  • 20万円以上~21万円未満:2万4351人
  • 21万円以上~22万円未満:1万6322人
  • 22万円以上~23万円未満:1万444人
  • 23万円以上~24万円未満:6549人
  • 24万円以上~25万円未満:3719人
  • 25万円以上~26万円未満:2081人
  • 26万円以上~27万円未満:1047人
  • 27万円以上~28万円未満:488人
  • 28万円以上~29万円未満:196人
  • 29万円以上~30万円未満:135人
  • 30万円以上~:361人

ごらんの通り、個人差・男女差が非常に大きいことがわかります。平均額はあくまでも参考程度として知っておくとよいでしょう。

ご自身の年金見込み額は「ねんきんネット」や「ねんきん定期便」で把握し、リタイヤ後のマネープランを立てていく必要がありますね。

ちなみに先日、厚生労働省は、2023年度の公的年金額の引き上げを公表しました。

出所:厚生労働省「令和5年度の年金額改定についてお知らせします」

前年度よりが前年度より引き上げられることが公表されました。前年度からの引き上げ幅は新規裁定者(67 歳以下)は2.2%、既裁定者(68 歳以上)は前 1.9%。

とはいえ、しかし、長期的に見ると厚生年金の受給額は減少傾向にあります。

少子高齢化が進み年金制度の支え手は減少しています。また昨今の物価上昇などを考えたとき、将来の年金に漠然とした不安を覚える現役世代も多いでしょう。

しかし、年金についてはもう一つ「不安要素」があります。それは、天引きされる税金や社会保険料の存在です。次で詳しく見ていきましょう。