俳優の萬田久子が2026年2月11日までにインスタグラムを更新しました。
丸の内へ観劇に訪れた際のオフショットを公開。赤のワンピースにハットをかぶった、華やかな観劇コーデを披露しました。
SNSには「いつも素敵すぎる」「はしゃいでますなぁ〜」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 萬田久子 丸の内での観劇コーデ!「素敵すぎる」「いつも楽しんでる」と話題に
萬田久子は「私の細胞はピクピク嬉しい悲鳴をあげている Marunouchi After Dark」とつづり、観劇に行ったことを報告。観劇後の高揚感あふれる言葉を添えました。
「#サド侯爵夫人 #PYGMALION #観劇」とハッシュタグを添えています。
華やかなレッドのワンピース姿の私服ショットが注目を集めています。
コメント欄には、
- 「素敵だね!!」
- 「いつも 素敵すぎる〜」
- 「はしゃいでますなぁ〜」
- 「萬田さんいつも楽しんでますよね」
との声が寄せられています。
2. 67歳 萬田久子「なっちゃんの写真館」でデビュー ファッションも大人気で書籍化も
萬田久子は1958年4月13日生まれの67歳、大阪府出身。
1978年ミスユニバース日本代表に選ばれ、1980年にNHK連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」で俳優デビューしました。
以降、テレビ、映画、舞台などで幅広く活躍中。近年は「婚活1000本ノック」「フクロウと呼ばれた男」「素晴らしき哉、先生!」「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」などに出演しました。
長年さまざまな雑誌やメディアで唯一無二のファッションアイコンとして注目され、2024年に書籍『萬田久子 オトナのお洒落術』を発売しました。
3. 【Instagram投稿】萬田久子 赤ワンピ&ハットの華やか観劇コーデ
このたび萬田久子が投稿した写真を紹介します。
写真に写った萬田は、赤を基調とした華やかな私服姿。赤のワンピースに赤のハット、チェックのロング丈コートを羽織っています。
4. 【Instagram投稿】萬田久子 観劇後にウキウキ!夜の街ではしゃぐ姿
イルミネーションが美しい夜の街に、赤のワンピースがとても映えています。笑顔ではしゃいでいる姿が、観劇愛を感じさせますね。
特別なシーンにふさわしい、大人の品格を感じさせるコーディネートです。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
4/5
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 萬田久子のInstagram(@hisako.manda_official) 参照日:2026年2月3日
- MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社『シャンパーニュ地方の「ラ・グランダム(偉大なる女性)」へのオマージュはピノ・ノワールの芸術ヴーヴ・クリコ「ラ・グランダム 2018」最新ヴィンテージの発売を祝し日本で華やかに初披露』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂