【新NISA】2024年1月からの改正ポイントを解説!2023年までのつみたてNISAとも比較 年間投資枠が120万円に増額、非課税保有期間は無期限に 2023.02.01 18:10 公開 執筆者小見田 昌 「投資経験者の倍増」の具体案として、2024年1月からは「新NISA」がスタート予定です。現行の「つみたてNISA」と、新NISA制度の「つみたて投資枠」にフォーカスし、改正ポイントを具体的に解説したいと思います。 記事の続きを読む 1/3 出所:金融庁「新しいNISA」を参考に筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 つみたてNISA「やっぱり買うべきじゃなかった」後悔されがちなインデックス投資信託4選とは つみたてNISA制度を利用すれば、通常は運用益に20.315%かかる税金が年40万円まで、最長20年間非課税になります。これからつみたてNISAをはじめる人に向けて、買ってはいけないインデックス投信をご紹介します。 つみたてNISA「月3万円を年率3%」で20年間運用できた場合をシミュレーション 投資はリスクがあるため損をする可能性もありますが、利益を得られる場合もあります。今回はつみたてNISAについて説明したあと、月3万円で20年間運用した場合をシミュレーションします。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 富裕層「資産5000万円以上」のお金持ちは日本に何割?元金融機関社員が解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #つみたてNISA