【花王を徹底分析】なぜ値上げしても売れる?インフレ環境下でも利益を伸ばし続けられる最大の理由とは。元機関投資家が決算から強みを分析 売上1.6兆円!花王の最新決算に見る「稼ぐ力」 2026.03.19 20:30 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 日用品最大手の花王は、なぜ値上げしても販売数量を伸ばせるのか?元機関投資家の泉田良輔氏が、最新決算から花王の圧倒的なマーケティング力と強固な稼ぐ力を初心者向けに分かりやすく解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:花王株式会社 決算短信を基にイズミダイズム作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ホンダ決算を元機関投資家が分析!セグメントごとの営業利益を見ると「驚くべき事実」 なぜ四輪事業の整理が必要なのか? YouTubeチャンネル「イズミダイズム」で元機関投資家の泉田良輔氏が、四輪事業の赤字や金融サービスの役割を徹底解説。ソニーの復活劇になぞらえた大胆な経営改革シナリオまで、ビジネス視点でホンダの未来を読み解きます。 【徹底解説】高配当株の筆頭「JT」はなぜ成長株のように株価が上がっているのか?元機関投資家が分析 株式投資の初心者から「高配当銘柄」として絶大な人気を誇るJT。まるで成長株のように株価が上昇している躍進の理由と、機関投資家ならではの鋭い視点をご紹介します。 【サンリオ決算】株価急騰の裏に「空売り機関投資家」への対抗策?元プロが読み解く“全部乗せ”発表の真意 株式分割、業績の上方修正、そして増配というポジティブなニュースが重なり、発表後に株価が急騰したサンリオ。サンリオ決算の読み解き方と、株式市場で起きている「プロ同士の駆け引き」についてご紹介します。 【キオクシア】進捗率わずか32%で目標株価引き上げ続出の謎。元・機関投資家が明かす半導体株のカラクリ 進捗率32%のカラクリは「第4四半期の超強気見通し」にある コーエーテクモの「独自すぎる経営戦略」本業を上回る投資利益と2000億円超の無借金経営に迫る 元機関投資家が解説「なぜ敬遠される傾向にあるのか?」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家