「厚生年金と国民年金」一般的な夫婦世帯の受給額はいくら?2023年度の水準も 最新データから老後のお金を探る 2023.01.29 18:10 公開 執筆者太田 彩子 2023年度(令和5年度)の年金額の例が発表されました。前年度より大幅なプラスとなっていますが、物価上昇ほどには追いついていないのが現状です。夫婦2人暮らしの場合、年金合計はいくらになるのでしょうか。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「令和5年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60歳代「みんなの貯蓄」は?厚生年金と国民年金「みんなの月平均」も確認 現代の50~70歳代は安心できる老後資金を「4000万円以上」と答えています。 年金生活を過ごしている方の生活費や年金の受給額、また貯蓄はいくらあるのでしょうか。60歳代のお金事情に迫ります。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 厚生年金だけで【月平均25万円以上の年金収入】の羨ましい人は日本に何パーセントいるか 厚生年金と国民年金の一覧表 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #年金受給額 #国民年金 #夫婦