【婚活】女性は20歳代後半から年収重視「500万円以上」ボーダーラインに
株式会社ネットマーケティングの調査より、まずは希望年収で絞って相手を検索する際に、検索画面上で選択した年収帯をカウントして男女別にグラフ化した結果を確認しましょう。
男性はいずれの年代でも検索条件に年収を入れる方は少なく、わずか2.4%でした。
一方の女性は、20歳代後半から年収を重視する傾向にあります。
金額別に見ると年収500万円以上から急増しており、女性が婚活する際のボーダーラインの目安として年収500万円前後と言えるでしょう。
国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」によれば平均給与は443万円ですから、平均よりちょっと上といえますね。
20歳代後半と比べると、30歳代以降の方が検索する年収は上がり、年収800万円以上の割合が増加しています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)