住民税非課税世帯とは?所得の目安や優遇措置の内容3つ
住民税非課税世帯の世帯数とは
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総務省が公表した「2020年基準 消費者物価指数 東京都区部 2022年(令和4年)12月分(中旬速報値)」によれば、東京23区の2022年12月中旬時点での消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数で前年と比べて4.0%の上昇となりました(2023年1月10日公表)。
特に都市ガス代36.9%増となっており、家計への影響が懸念されます。
最近は、住民税非課税世帯等に「電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金」として、5万円の支給が公表されました。
政府が実施する支援策の基準として用いられる「住民税非課税世帯」について、今回は所得などの条件はご紹介します。
あわせて、住民税非課税世帯が受けられる優遇措置も確認しましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。