産駒はブリッツファングやゴライコウなど…
引退後の2017年から種牡馬となったホッコータルマエ。
産駒には、兵庫チャンピオンシップ(Jpn2・園田)を制したブリッツファングや、昨年のJBC2歳優駿(Jpn3・門別)の覇者・ゴライコウなど、ダートを中心に活躍する馬が多いのが特徴です。
14歳となった現在は、北海道浦河町にあるイーストスタッドで繋養。2023年の種付け料は前年より50万円増の300万円(受胎確認後、フリーリターン付き)となるなど、種牡馬としての活躍が期待されています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)