猫さんを保護して5ヶ月後、変わりぶりに心が温まる
「保護直後(シャーッ!)」「5ヶ月後(カモーン)」そんなコメントとともに、猫ちゃんが写る2枚の写真が投稿されました。
話題になったのは、保護猫の「リチャード」くんです。1枚目の写真には、保護直後のリチャードくんの姿がおさめられていました。
口を大きく開いて目を細め、こちらを威嚇している様子のリチャードくん。保護直後の表情からは、不安げな気持ちや警戒心が漂います。
そんなリチャードくんでしたが、2枚目の写真を見てみると……?
もこもこで愛らしいお腹をこちらに見せて、「撫でて~」!そんなセリフが聞こえてきそうな表情で、こちらを見つめています……!
保護からしばらくは、威嚇の日々が続いたというリチャードくん。投稿主さんは、そんなリチャードくんの心を溶かしたのは「先住猫ちゃんたちの気遣い」だったといいます。
警戒心が微塵も感じられない成長後の写真からは、リチャードくんが飼い主さんや先住猫ちゃんたちに、たっぷりと愛されながら過ごしていることが伝わってきますね。
現在は、一緒に暮らす猫ちゃんたちの中でも一番の甘えん坊で、のんびり屋さんな猫ちゃんに成長したといいます。
著者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。