【今日は年金支給日】厚生年金・国民年金の平均月額は?60歳代以降も働く理由 12月15日は今年最後の年金支給日 2022.12.15 17:30 公開 執筆者尾崎 絵実 umaruchan4678/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 60代で働く人の実態。2014年と2019年ではどう変わっていたのか 高齢者の就業割合(2014年/2019年) 60代の雇用形態と働く時間 ◆2019年度調査 所定勤務時間の形態 60代でも働き続ける人たちの「働く理由」 60代の年金の受給額は平均でいくらか ◆厚生年金の平均月額 ◆国民年金の平均月額 まとめにかえて 参考資料 高年齢者雇用安定法の下、「高年齢者の雇用確保措置」が掲げられています。 その傍ら「高齢になっても働き続ける未来」に鬱屈とした気持ちになる若者は多く、働く60代の本音をのぞいてみたいところです。 そこで、本稿では「60代の収入と労働」をテーマに考えていきたいと思います。 【注目記事】厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 60代で働く人の実態。2014年と2019年ではどう変わっていたのか 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 尾崎 絵実 ファイナンシャルアドバイザー 短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #年金 #高齢者