トヨタ「新型プリウス」内装を従来モデルと比較してみた!
出所:トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト 「新型「プリウス」を世界初公開」
2022年11月16日にトヨタの新型プリウス(5代目)が世界初公開されました。
約7年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は内装に焦点を当て、進化をチェックしていきたいと思います。
トヨタ・新型プリウス|内装の進化に3つの点から迫る
トヨタ・新型プリウスの内装は「走りのワクワク感」と「上質さ」を兼ね備えた仕上がりで、従来モデルよりも高級感がアップしているといえるでしょう。
また、従来モデルよりもクーペルックとなりましたが、新型クラウンと同じく「アイランドアーキテクチャー」をコンセプトに、圧迫感の少ない広さを感じられる車内空間を実現しています。
ではここから「コックピット」「メーター・ディスプレイ」「シフトノブ」に分けて、従来モデルと写真を見ながら比較していきます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。