小学2年生の問題なのに、大人も答えがわからない?予想外の難問が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@chietter37」さんです。

当ポストには執筆時点で400万件を超えて表示されており、「難しすぎw」「正解を知りたい!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@chietter37」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

記事の中では、2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
「小学2年生の宿題は、大人なら簡単に解けるだろう」と思うのが通常です。しかし、宿題のなかには、大人でも首を捻ってしまうような難問が出てくることも実は少なくありません。大人なのに正解がはっきりとわからない…そんな難問がSNSで注目の的になりました。リプライ欄には、思わぬ難問に頭を悩ませる人たちが続出しています。本記事では、小学2年生の宿題に出た難問やSNSでの反響を紹介。予想外の難問を詳しく見ていきましょう。

1. この記事の3つのポイント

  •  大人でも明確な正解を導くのは難しい!?小学2年生の夏休みの宿題に出てきた予想外の超難問
  •  SNSでは、さまざまな憶測が飛び交う…娘さんのリアクション&はっきりとしない難問の正解
  •  子育てに必要だと思う最低限の収入額は831万7000円!強まる学費補助への期待

2. 小学2年生の宿題に出た予想外の難問が話題

予想外の難問に思わず二度見してしまう1/3

予想外の難問に思わず二度見してしまう

出所:@chietter37

「今まで他人事だと思ってたポスト。とうとう我が家もXで聞きたい問題が出題された これは出題したらあかんやつじゃない?シ・・・」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、小学2年生の娘さんの宿題に出た問題でした。

内容は、イラストに合う言葉をカタカナで書く問題のようです。

投稿主さんに投稿の経緯を聞くと「よくXで、子どもにも大人にも解けないわかりにくい問題が流れてくることがあったのですが、ずっと他人事だと思っていました。すると似たような問題が小2の娘に出題され、案の定、普段何も聞いてこない娘がわからないと言ってきました」とのこと。

続けて「問題の傾向から読み取って『ショック』しか答えはないと思いますが、名詞ではなく、表情を読み取る答えが曖昧な問題を出されたので『うちにも出されたよ〜』『わからなくない?』という気持ちで安易にポストしました」と話してくれました。

確かに人の表情だけで答えを導き出すのは、大人でも悩んでしまいそうですね…。そんな小学2年生の宿題に出た難問は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「難しすぎw」「正解を知りたい!」などの反響が続出

大人も迷ってしまいそうなイラストです2/3

大人も迷ってしまいそうなイラストです

出所:@chietter37

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「難しすぎw」
  • 「正解を知りたい!」
  • 「先生の手作りなのかな?大変ですね」
  • 「問いには指定がないけど、そういう単元を学んだのかも」

など、思わぬ難問に悩んでしまう人から、正解を考えてみる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「バズってびっくりしています。初バズりなので。出題についての賛否両論、いろんな意見がございました」と振り返る投稿主さん。

続けて「私は問題を批判したいわけではないので、批判的な反響にはちょっと先生に申し訳ない気持ちになりました。それと、ネタリポストが多く笑わせていただきました」と話してくれました。

4. 娘さんのリアクションと問題の正解は?

問題を見た娘さんのリアクションは「『何これわからない』という感じでした。シだけ自分で書いていたので、ショックだと思っているけど自信がないのかなと…」とのこと。

問題の正解については「夏休みの宿題として出されたので、夏休み明けまで答えがわかりません…ショックで合っていると思いますが」と話してくれました。

正解は謎のままですが、大人も悩ませる難問にSNSは盛り上がったようですね。

5. 著者からの一言コメント

イラスト以外にヒントがないため、難問ですね。

リプライのなかに「授業中に問題のヒントが出ていて、それを知らないと難問になる」という旨のコメントがあり、確かに授業で習った言葉から正解を導き出せそうだと思いました。(ライター 渋澤コン)