株式投資のニュースは、どこで一番早く分かるかご存知ですか。実は東証の「適時開示情報閲覧サービス」に掲載された時点で、報道機関への公開と同時に無料で一般公開され、法令上の公表も完了しています。この記事では月3万3400円の有料版との違いや、2023年施行のステルスマーケティング規制で「広告と書かれていない広告」をどう見分けるかまで、公的機関の一次資料を基に丁寧に整理しました。
この記事のポイント
- 上場会社の重要な情報は、ニュース記事になる前に東証の「適時開示情報閲覧サービス」で無料公開され、その時点で法令上の公表が完了しています。
- 過去5年分を検索できる有料サービスは月3万3400円ですが、個人投資家が必要な直近の情報は無料版だけで十分に確認できます。
- 2023年施行のステルスマーケティング規制の対象は広告主(事業者)のみのため、「PR表記が無い記事=中立」とは言い切れない点に注意が必要です。
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次のページでは、無料の適時開示情報閲覧サービスと、月3万3400円の有料サービスとの違い、そして2023年施行のステルスマーケティング規制で「広告と書かれていない広告」をどう見分けるかを、具体的な数字とあわせて詳しく解説しています。