寒い季節に食べたい「鍋」は、手軽に作れて栄養も豊富なため、献立にする機会がつい多くなってしまいがちです。
とはいえ、食べる機会が多くなってくると、「なんだか鍋に飽きてきた」と思う瞬間も増えてくるでしょう。
近年では、「鍋の素」が各メーカーから多く登場したこともあり、一風変わった鍋も増えてきています。
本記事では、今年の冬に食べたい「美味しい変わり鍋」を厳選して5つ紹介していきます。
変わり鍋は、スープだけではなく、普段の鍋には入れない具材も加えられるため、鍋のバリエーションが増えること間違いないでしょう。
コンソメ鍋
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コンソメ鍋は、和風テイストの鍋とは違い、まろやかでコッテリとした味わいが楽しめます。
煮込む前に、オリーブオイルでにんにくや生バジルを炒めておくことで、いい香りが一層引き立ちます。
ポトフのように、具材を大きめに切って入れても、素材本来の味が楽しめるのでおすすめです。
コンソメ鍋におすすめの具材とシメ
コンソメ鍋におすすめの具材は下記のとおりです。
- にんじん
- 玉ねぎ
- ブロッコリー
- ソーセージ
- ベーコン
上記の具材を鍋ツユと一緒にそのまま食べても美味しいですが、お好みで粒マスタードやからしを付けるとより美味しくなります。
シメは、スープパスタにすると最後までコンソメ鍋を美味しく食べられます。
チーズ鍋
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チーズ鍋は、モッツァレラチーズやカマンベールチーズを入れた鍋で、とろりとした絶品鍋が堪能できます。
チーズを丸ごと入れるのが一般的なため、スープにコクが出て、具材としても出汁としても楽しめます。
どの具材とも相性が良いので、子どもたちと相談しながら具材を決めるのも楽しいでしょう。
チーズ鍋におすすめの具材とシメ
チーズ鍋におすすめの具材は下記のとおりです。
- ブロッコリー
- 白菜
- トマト
- 鶏肉
- ソーセージ
具材をチーズに絡ませて食べると、チーズフォンデュをしている気分を味わえます。
シメは、米を投入してチーズリゾットにすると良いでしょう。
アクセントとして、ブラックペッパーや粉チーズを振りかけると、より美味しさが際立ちます。
エスニック風鍋
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海鮮や鶏肉の旨味が存分に楽しめるエスニック風鍋は、野菜もたっぷり入っているため女性人気が高いです。
ナンプラーを加えることで、一気にアジアンテイストになり、いつもとは違った鍋が楽しめます。
レモンの酸味とパクチーのさっぱり感がクセになり、季節問わず食べたくなる鍋でしょう。
エスニック風鍋におすすめの具材とシメ
エスニック風鍋におすすめの具材は下記のとおりです。
- キノコ類
- パクチー
- セロリ
- シーフード
- 鶏肉
エスニック風鍋は鶏肉にも海鮮にも合うため、その日の気分で変えてみると良いでしょう。
シメは、フォー風に「春雨」を投入するのがおすすめです。
ツルッとした食感と、スープのサッパリ感が相まって、お腹はいっぱいのはずなのに、最後までペロリと完食してしまうこと間違いないでしょう。
トマト鍋
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トマトをたっぷりと入れたトマト鍋は、リコピンがたっぷり含まれており、“絶品鍋”と評する人もある一品です。
生のトマトをそのまま入れても良いですが、トマトの水煮缶を使うと、より手軽に作れるでしょう。
トマトの程よい酸味と甘みがスープに溶け込むので、サッパリとした鍋が食べたい時におすすめです。
トマト鍋におすすめの具材とシメ
トマト鍋におすすめの具材は下記のとおりです。
- キャベツ
- ブロッコリー
- チーズ
- 鶏肉
- 鶏つくね
サッパリとしたトマト鍋にコクが欲しい時は、チーズを入れてまろやかさをアップさせても美味しいです。
シメは、パスタを入れてトマトパスタにすると、最後までトマト鍋の美味しさを堪能できます。
カレー鍋
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子どもから大人まで人気のカレーは、鍋にしてもその美味しさが引き立ちます。
一から作ってもいいですが、余ったカレーを鍋に利用するなど「アレンジレシピ」として活用しても良いでしょう。
辛いのが苦手な方は、豆乳を入れると、マイルドな味わいになり美味しく召し上がれます。
カレー鍋におすすめの具材とシメ
カレー鍋におすすめの具材は下記のとおりです。
- 玉ねぎ
- キノコ類
- キャベツ
- 豚肉
- 手羽先
カレー鍋は、どんな具材を入れても基本的には相性が良いので、「冷蔵庫を整理したい」時に作ってみても良いでしょう。
シメは、うどんやパスタなどの麺類がおすすめです。
しっかり煮込んだあとのカレー鍋に入れれば、旨味がたっぷり詰まったカレーが麺類にしっかりと絡むでしょう。
今年の冬は鍋のバリエーションを増やしてみよう
本記事では、今年の冬に食べたい「美味しい変わり鍋」を紹介しました。
最近では、各メーカーで本記事で紹介したような変わり鍋のスープの素を販売しているので、手軽に作れます。
今年の冬は、変わり鍋を作って、鍋のバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか?
記事を参考に、美味しい変わり鍋を作ってみてください。
LIMO編集部
