寒くなると食べたくなる「鍋料理」は、手軽に作れるうえに栄養もたっぷりとれる万能料理です。
鍋の具材に明確な決まりはなく「何を入れようか悩む」と思っている方もいるのではないでしょうか?
そこで本記事では、定番から変わり種まで「おすすめの鍋具材」を紹介していきます。
「いつも同じ具材を選んでしまう」「たまには違う具材を入れてみたい」という方は、参考にしてください。
鍋の具材に外せないおすすめ野菜類5選
鍋の具材に外せないおすすめ野菜類は下記のとおりです。
- 白菜
- 長ネギ
- もやし
- 水菜
- ニラ
上記の野菜は、どの鍋つゆにも比較的相性が良いため、定番の鍋具材として親しまれています。
「定番の鍋具材がしりたい」「王道の鍋具材がしりたい」という方は、参考にしてみてください。
定番おすすめ野菜類1|白菜
1/14
Peter Zijlstra/shutterstock.com
冬の王道野菜である「白菜」は鍋に欠かせない存在です。
和・洋・中華どんな料理にも向くことから、「カレー鍋」や「トマト鍋」といった、少し変わった鍋つゆにも入れやすいです。
火加減によって、シャキシャキとトロトロの2つの食感が楽しめるのも白菜ならではの特徴でしょう。
定番おすすめ野菜類2|長ネギ
2/14
praneem79/shutterstock.com
普段は薬味として活躍することが多い「長ネギ」ですが、鍋では立派な主役になります。
斜め切りにして煮込むと甘くなるため、肉や魚との相性も抜群です。
太めも美味しいですが、白髪ネギにして鍋にサッと入れたものを、お肉と一緒に食べるのも美味しいです。
定番おすすめ野菜類3|もやし
3/14
SOMMAI/shutterstock.com
どの季節でも安定した価格で買える「もやし」は、どんな鍋つゆにも馴染む野菜です。
お手頃な価格で手に入るだけでなく、かさましにもなるため、節約鍋を作りたい方は積極的に入れると良いでしょう。
しっかり煮てもシャキシャキ感がなくならないため、食感を楽しみたい方にもおすすめです。
定番おすすめ野菜類4|ニラ
4/14
K321/shutterstock.com
スタミナのイメージの強い「ニラ」は、もつ鍋やキムチ鍋の定番具材となっています。
鍋の具材にする際には終盤に入れると、シャキシャキ感が残った状態を楽しめるでしょう。
定番おすすめ野菜類5|水菜
5/14
eye-blink/shutterstock.com
シャキシャキとした食感が特徴的な「水菜」は、あっさりとした鍋料理には定番の具材です。
生でも食べられるため、シャキシャキ感を楽しみたい方は、食べる直前に鍋に入れると良いでしょう。
白菜と同様に、加熱してトロトロにしても美味しいため、両方の食感を楽しむのもおすすめです。
鍋の具材に外せないおすすめ「肉類」3選
鍋の具材に外せないおすすめ肉類は下記のとおりです。
- 豚肉
- 鶏肉
- ソーセージ
鍋に肉を入れることで「コクや旨味が増す」ため、鍋料理には欠かせません。
「主役となる鍋具材を選びたい」「肉系の鍋料理が食べたい」という方は、参考にしてみてください。
定番おすすめ肉類1|豚肉
6/14
tunanon thanyakornsadit/shutterstock.com
クセの少ない「豚肉」は、どの鍋料理にも合う定番の具材です。
最近は、薄切りの豚肉と白菜を重ねた「ミルフィーユ鍋」が人気となっています。
豚肉を加えることで旨味やコクが増すため、シンプルな味付けの鍋料理には率先して入れたい具材でしょう。
定番おすすめ肉類2|鶏肉
7/14
Shinari/shutterstock.com
他の肉よりも比較的ヘルシーな「鶏肉」は、大人から子どもまで人気の高い鍋具材です。
鶏もも肉や、鶏のひき肉を使用した鶏だんごを鍋に入れれば、鶏肉の美味しい出汁が鍋全体に広がります。
定番おすすめ肉類3|ソーセージ
8/14
DenisMArt/shutterstock.com
本来焼いて食べることが多い「ソーセージ」ですが、鍋の具材としても定番になりつつあります。
比較的どんな鍋料理にも合いますが、とくに「トマト鍋」や「豆乳鍋」といった、味がしっかりついた鍋におすすめです。
鍋の具材に外せないおすすめ「海鮮類」3選
鍋の具材に外せないおすすめ海鮮類は下記のとおりです。
- たら
- 牡蠣
- カニ
海鮮類は肉類とはまた違ったコクや旨味があり、どんな鍋料理にもピッタリです。
「アッサリとした鍋が食べたい」「海鮮系の鍋が食べたい」という方は、参考にしてみてください。
定番おすすめ海鮮類1|たら
9/14
K321/shutterstock.com
あっさりしているのに旨味がたっぷりつまった「たら」は、冬の鍋料理の王道具材です。
優しい味わいのため、野菜や豆腐など、他の具材との相性も抜群です。
身が柔らかいため、鍋に加えたら煮崩れしないように注意しましょう。
定番おすすめ海鮮類2|牡蠣
10/14
Spayder pauk_79/shutterstock.com
冬になると食べたくなる「牡蠣」は、鍋料理の定番具材でもあります。
とくに、牡蠣が主役の「牡蠣鍋」は、牡蠣の濃厚な旨味を存分に楽しめる一品です。
定番おすすめ海鮮類3|カニ
11/14
Nishihama/shutterstock.com
身だけでなく出汁としても楽しめる「カニ」は、ちょっと贅沢したい時に入れたい定番の鍋具材です。
カニを入れれば旨味たっぷりの出汁が鍋全体に広がるため、シンプルな鍋料理に最適です。
意外とイケる!鍋の具材「変わり種」3選
前章までは「定番の鍋具材」を紹介しましたが、最後に「変わり種の鍋具材」を紹介します。
意外に鍋に合う、おすすめ変わり種の具材は下記のとおりです。
- 餃子
- カマンベールチーズ
- トマト
「鍋の具材がいつも同じ」「ちょっと変わった具材を入れたい」という方は、参考にしてみてください。
おすすめの変わり種具材1|餃子
12/14
Ika Putri N.W/shutterstock.com
焼いた状態で食べることが多い「餃子」ですが、鍋に入れても美味しいです。
餃子の餡に出汁が染み込むので、一口食べた瞬間に、鍋の旨味が押し寄せるでしょう。
餃子自体も、鍋の良い出汁になるのでおすすめです。
おすすめの変わり種具材2|カマンベールチーズ
13/14
Nishihama/shutterstock.com
「カマンベールチーズ」を入れると、鍋全体に旨味とコクが広がります。
従来の鍋は、和風系の鍋が主流でしたが、最近では「コンソメ鍋」や「カレー鍋」などの洋風系の鍋も定番になっており、それらの鍋に入れることで美味しさが倍増します。
入れる際には、大胆に丸ごと投入し、溶けたカマンベールチーズを他の具材に絡めて食べることをおすすめします。
おすすめの変わり種具材3|トマト
14/14
Tim UR/shutterstock.com
生で食べることが多い「トマト」ですが、鍋に入れると生とは違った美味しさが楽しめます。
生だと酸味があるトマトは、加熱をすることで甘味が増し、トロトロの絶品具材になります。
洋風鍋以外に和風鍋や中華風鍋にも合うため、いろいろな鍋つゆに入れてみてください。
具材を変えるだけで鍋の美味しさは無限大に広がる
本記事では、定番から変わり種まで、おすすめの鍋具材を紹介しました。
具材を入れすぎると味が重なってしまうため、具材は5種類程度にしておくと、それぞれの味が楽しめます。
具材の組み合わせを変えるだけで、鍋の美味しさが無限に広がるため、記事を参考にあなただけの「極上鍋」を作ってみてはいかがでしょうか?
LIMO編集部
