朝食にも夜食にも、そしてお弁当にもぴったりなおにぎり。手軽に作れるおにぎりですが、マンネリ化しているという悩みはありませんか?

あくまでもおかずは別で用意するイメージのあるおにぎりですが、Instagramでは「唐揚げおにぎり」が注目を集めています。

Instagramでフォロワー数7万6000人を誇る「@mio_onigiri」さんの投稿から、今回は”唐揚げゆかりおにぎり”をご紹介します。

冷凍保存もOKという時短レシピ。ガッツリ食べたいときにもぜひ試したいですね。さっそく作り方を見ていきましょう。

ぜひ【写真】と一緒にご覧ください。

※本記事は投稿者様から許諾を得て公開しております。

唐揚げ×ゆかり×ごまのおにぎり!かんたん手順

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画像出所:@mio_onigiri

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唐揚げおにぎりの材料

《 1個分 》

  • ごはん…100g
  • 唐揚げ…40g
  • ゆかり…小さじ1
  • ごま…小さじ1

投稿者様によると、かつお節を加えてもおいしいそうです。

唐揚げおにぎりの作り方

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画像出所:@mio_onigiri

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材料を用意したら、唐揚げを小さく切ってすべて混ぜるだけです。ゆかりも入っているので、彩りもとてもきれいに仕上がります。

唐揚げは普段作っているレシピでOKですが、参考までに投稿者様の唐揚げレシピもご紹介します。

おにぎりに入れる唐揚げのレシピ

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画像出所:@mio_onigiri

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唐揚げの材料

《 材料(4人分) 》

  • 鶏胸肉(皮なし)※…2枚(400g)
  • しょうがチューブ…小さじ2
  • にんにくチューブ…小さじ1.5
  • 料理酒…小さじ1
  • 醤油…大さじ2

※もも肉でもOKです。

唐揚げの作り方

  1. 鶏肉を一口大に切り、材料を全て混ぜて1〜2時間漬ける。
  2. 片栗粉と小麦粉を1:1で混ぜ、鶏肉に付ける。同時にフライパンの底が埋まるくらいまで油を入れ、中弱火で温めておく。
  3. フライパンに鶏肉を10個ほど入れ、中に火が通るまで揚げる(※鶏肉を入れすぎると油の温度が下がってしまうので、一度に入れすぎないようにしてください)。
  4. 表面に大体色がついたら一度網に引き上げ、全て1度目の揚げが終わったら、中強火にして2度揚げする(※2度揚げの際は一度に入れる個数など気にしなくて大丈夫です)。

コツやポイントは?投稿者様にインタビュー

思わず真似したくなるおにぎりのレシピですが、どのように思いついたのでしょうか。その他コツやポイントについて、実際に投稿者様に聞いてみました。

どんなときにレシピを思いつきましたか?

「もともと枝豆×塩昆布×ほんだしを使ったおにぎりが好きで、よく作っていたのですが、その時にふと「他のおにぎりも食べたいな〜」と思ったのが、おにぎりレシピを考案するようになったきっかけでした。

好きだった枝豆を使ったおにぎりをいくつか考案していたのですが、そのうち「この世には美味しい食材や調味料がたくさんあるから、もっとたくさんのおにぎりレシピを考えることができるのでは!?」と思い始め、今は休日の時間があるときにいろいろ作って美味しいおにぎりレシピを考案しています。」

おいしい以外の魅力も教えてください

「私は、特に「簡単&時短」かつ「家にある食材で作れる」ということを重視してレシピを考案しています。

私自身おにぎりをお弁当として持って行くことが多く、また他の方もお弁当用に作られる方がすごく多かったので、忙しい朝でも時短でぱぱっと簡単に作れるようなおにぎりレシピを考案しています。

また、おにぎりのいいところは「簡単」かつ「手軽に食べられる」ところだと思うので、わざわざ材料などを買わなくても家にある食材で作れるという点も意識して考案しています。」

作る上での注意点、コツはありますか?

「たまに「ラップに米がくっついてしまいます」というご相談をいただくのですが、お米は時間が経つとベタベタしてくっつきやすくなってしまうので、できれば炊き立てのご飯か、温めた後すぐのご飯を使うことをおすすめします!」

「手間も材料も手軽に作れる美味しいおにぎりレシピ」にこだわって考案されているという「@mio_onigiri」さんですが、たまに面白おにぎりや豪華なおにぎり、お子様向けおにぎりなども考えると教えてくださいました。

おわりに

今回は、がっつり食べたいときにメインにもなる唐揚げおにぎりをご紹介しました。

具だくさんのおにぎりを時短で作れるのは嬉しいですよね。

今回ご紹介した「@mio_onigiri」さんは、他にもインスタグラムでさまざまなお弁当を紹介されています。

参考資料

LIMO編集部