【第2位】ホテルのサービス品を何でも持って帰ろうとする

ホテルのアメニティだけでなく、部屋の浴室に設置されたシャンプーやコンディショナー、ロビーに設置してあるミネラルウォーターをマイボトルなどで持ち帰ろうとするのもやめてほしいことです。

思春期の少年少女にとってはありえないことで、それは盗みにならないのかと危惧してしまいますが、こういった行動に出る人は意外と多いようです。

こうしたことをインターネットで調べてみると、浴室のシャンプーなどをマイボトルに入れて持ち帰ろうとするだけでなく、ホテルの寝間着やタオル、ドライヤーまで持って帰ってしまう人がいるのだとか…。

原因は、「ホテルアメニティとの違いがハッキリと把握できていないこと」にありそうです。基本的に持ち帰りがOKなアメニティは個別包装してあるものが対象で、「ハブラシ・ミニ石鹸・使い捨てカミソリ・使い捨てスポンジ・簡易ヘアブラシ」あたりが一般的です。

それ以外のものを持ち帰りたいときは、フロントに尋ねてみるといいのではないでしょうか。「持ち帰り自由」などの表記がないかぎりは、勝手に持ち帰らないようにしてほしいと思います。

いろいろと書きましたが、ホテルのアメニティには、高校生である筆者も大変お世話になっています。ハブラシやスポンジは未使用なら、キャンプなどのアウトドアやアメニティがついていないエコ宿泊のときに持参するほか、ハブラシはサッシの隅を、スポンジは浴槽の掃除をするのに使っています。