川崎市の人口は増えている
とはいえ、武蔵小杉のある川崎市は大きく変化しているマチです。人の出入りによってマチや駅の呼び方が変わってきても不思議ではありません。
川崎市の人口を過去から見てみましょう。20年前、1996年の川崎市の人口は120万9,212人でした。同時期の世帯数は50万9,856世帯、1世帯当たりの人数は2.37人です。
一方、2015年の人口は147万5,300人にまで増加し、対1996年比では+22%増です。また、同時期の世帯数は69万1,236世帯、1世帯当たりの人数は2.13人となっています。世帯数は対1996年比で+36%の増加となることから、過去20年は単身者や(子供の数が少ないであろう)若い世代の夫婦が川崎市に流入してきた可能性が考えられます。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。