【多肉のキホン】多肉植物の「生育型」とは?
多肉植物は大きく分けると、春秋型、夏型、冬型という生育型に分類されます。
それぞれの生長期を示したもので、春秋型は春と秋、夏型は夏、冬型は冬に生育期を迎えます。
多肉植物の多くは春秋型の多肉植物に分類され、人気のエケベリア属やセダム属などは春秋型です。
一方、夏型や冬型に分類される多肉植物の多くはユニークな姿をしています。「生きた宝石」とも呼ばれるコノフィツムは冬型、葉にトゲが付いたワイルドな見た目のアガベは夏型です。
今の季節は、春秋型や夏型の多肉植物が休眠期に入る時期。頻繁な水やりが不要となる時期なので、水を与える必要はほとんどありません。
それぞれの多肉植物には生育期があるため、季節ごとに必要な世話が異なります。多肉植物の種類がわからないまま、どれも同じように育てていると、枯れてしまう可能性もあるので注意しましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。