トヨタ・ハリアーPHEVのスペックは、RAV4PHEVとほぼ同じ
冒頭でもご紹介した通り、ハリアーとRAV4は元々同じGA-Kプラットフォームを採用しています。
そのこともありハリアーPHEVとRAV4PHEVのプラグインハイブリッドシステムは、ほぼ同等のスペックです。
最高出力は両車ともに306馬力であり、パワートレーンも同じく、2.5L直列4気筒エンジン+電気式無段変速機かつ駆動方式がE-Four(電気式4輪駆動方式)となっています。
ちなみにエンジン型式も「A25A-FXS」で同様です。
ただ満充電状態からのEV走行距離や燃費性能などは、若干ですが異なります。
ハリアーPHEVのEV走行距離が93km、燃費が20.5km/Lであり、RAV4PHEVではEV走行距離が95km、燃費が22.2km/LとRAV4PHEVの方が優れています。(数値は全て、WLTCモードを記載)
これはハリアーPHEVの方がサイズが大きく、車重が重たいからで しょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。