45~59歳男性の平均年収600万円台。月収と手取り目安はいくらか
平均年収600万円台を達成しやすい業種や会社の規模は
jamesteohart/shutterstock.com
年末調整に向けて生命保険料などの保険料控除証明書が届き始めた方も多いのではないでしょうか。
年末が近づくこの時期は、自身の給与や1年を振り返る機会が増える時期。
国税庁によれば、45~59歳男性の平均年収は600万円台となっています。
40歳代後半の平均年収は630万円、50歳代前半では664万円、50歳代後半では687万円に。全年代の平均年収をみても、生涯でもっとも年収が上がる時期と言えるでしょう。
一方で、40~50歳代前半は大学などの費用がかかり、50歳代後半は老後資金へ向けて集中的に貯蓄する必要が出てきます。
今の年収600万円台の方の月収や手取りはいくらなのでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)