イヤイヤ期三大対処「気をそらす」「抱きしめる」「放っておく」
数多くあるイヤイヤ対処法の中でも、ママたちが多く行うのは以下の通りでした。
イヤイヤ期の三大対処法
- 1位「イヤイヤの原因から気をそらす、気分転換させる」90.4%
- 2位「抱きしめてあげる、スキンシップを計る」90.3%
- 3位「しばらく放置して、気持ちが静まるのを待つ」88.3%
対話や愛情表現で受け止める一方で、怒っても要望は通らないことに気付いてもらうためにほっておくことも一つなよう。対応すると逆にヒートアップしてしまう場合も多いので、本当に難しいですね。
他にも「笑わせる」「やりたがっていることを、できるだけやらせてあげる」「本人がやった気にさせる」「『これでいい?』と聞くのでなく、2択3択で子供に選ばせる」のほか、「お菓子や飲み物をあげる(約束を守ったらごほうび)」「テレビやDVDを見せる」といった意見も見られました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)