魔の2歳児「イヤイヤ行動」の平均は15個に
イヤイヤ研では、0〜5歳の子どものいるママ・パパに子どものイヤイヤ行動をヒアリングし、そこから得られた行動パターンをベースに場面別にわけてイヤイヤ行動を37種類リスト化しています。
「我が子にあてはまるイヤイヤ行動はどれか」を調査したところ、トップは「食べている最中に遊び始める」が83.5%。
2位は「遊び道具やおもちゃを片づけない」73.0%、3位は「出かけた先から帰りたがらない」68.8%でした。特に食事や外出中にイヤイヤが増えがちですよね。
先程の「37項目+その他」の合計38項目のうち、わが子に当てはまるイヤイヤ行動の数は平均で15.3個でした。
あくまで平均であり、グラフをみると20個以上のご家庭も多くあります。
食べない、着替えない、出かけない、帰らない、お風呂に入らないといった「~したくない!」とともに、お菓子がほしい、「~したい!」という要望も大きいこの時期。
第一次反抗期という成長の証とは言え、毎日対応していると疲れてしまいますよね。皆さんどのような対応をしているのでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)