山手線でファンが圧倒された「1025匹のつり革」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@matsunokiHO15」さんです。
当ポストには執筆時点で31万7000件を超えて表示されており、「あんたの方が怖い」「ポケモン側の意地を感じる」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@matsunokiHO15」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

執念深く確認して回り、「被りがありませんでした」と報告。投稿には「あんたの方が怖い」といったツッコミのような声も寄せられました。すべてのつり革を確認できたのか、その結果にもご注目ください。記事では、JR旅客6社の収入と営業キロの傾向についても解説します。
1. この記事の3つのポイント
-
山手線に登場したラッピングトレインで「1025匹のつり革」を発見 -
キャラ被りなしである事実に圧倒されつつも、すべて確認して回るファンの投稿が話題に -
JR旅客6社の収入と営業キロの傾向について解説!
2. 山手線でファンが圧倒された「1025匹のつり革」が話題
「怖い話をします 2.2両くらいの吊革約500種類を確認したところ被りがありませんでした」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、ポケモンラッピングトレインの車両とつり革でした。
山手線・京浜東北線・中央線快速では30周年を記念した「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2026」が開催されており、このような可愛らしいラッピングトレインが走っているとのこと。
このつり革にはポケットモンスターのキャラクター「イシヘンジン」と書かれていますが…まさか?
山手線の広告貸切列車を10年撮影してきた@matsunokiHO15さんによると、「『ポケモン1025匹』という文言が気になりつり革を見たところ、『どうやら各つり革でキャラクターが異なるぞ、これ本当に1000枚以上あるんじゃないか?』と疑念を抱いたんだとか。
「手始めに2両ほど調査した結果報告がこの投稿となります」と、1つの被りもない事実に圧倒されたようです。
1025匹分のつり革を用意する運営側もそうですが、その事実を確かめるために1つ1つ確認して回る@matsunokiHO15さんの行動力にも驚かされますね。
そんな1025匹のつり革は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 投稿には「あんたの方が怖い」という声も
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「あんたの方が怖い」
- 「姿違いに用意するとは…ポケモン側の意地を感じる!」
などのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「これほどの反響があるとは予想していませんでした」と振り返る@matsunokiHO15さん。
その後も@matsunokiHO15さんは、すべてのつり革を確認するまで諦めませんでした。
4. JR旅客6社の収入と営業キロの傾向
令和4年度鉄道統計年報によると、旅客運輸収入と営業キロはJR東日本が首位でした。収入2位はJR東海、営業キロ2位はJR西日本です。JR北海道は収入5位に対し営業キロ3位で、1キロあたりの利益が低い傾向です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。



