【がっかり・その3】花のチョイスが単調
庭のグリーンが映える庭は美しいものですが、花の選び方によって「がっかりな庭」になってしまうこともあります。
特に冬の花の定番、パンジー、プリムラ・ジュリアンなどは原色系の濃い花色が定番色としてよく流通していましたが、現在はニュアンスカラーやアンティークカラーの花色も増えています。
品種改良で花の色は年々進化しているので、流行に合わせた色や花の形を庭に取り入れてみるのもよいでしょう。以前は見かけなかった外国原産の植物も流通するようになっていますので、これらを育ててみるのもおもしろいですね。
庭に植えたり、鉢植えにしたりする花々は同系色がオススメですが、意外な色の組み合わせでも、植物同士だとしっくりくる場合もあります。苗を購入するときに、合わせてみるのも楽しいですよ。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。