コロナ禍の影響でキャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。

日頃からキャッシュレスで買い物をしているという方も多いのではないでしょうか。

今回は国内唯一のクレジットカードの国際ブランドである、JCBのデータを元に、キャッシュレスの保有率を紹介していきます。

みんなのキャッシュレスの保有率はどのくらいなのか、紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

【注目記事】マクドナルドの支払いは「Visaのタッチ決済」がおすすめな理由

1. キャッシュレスの保有率

株式会社ジェーシービーが2022年3月17日に公開した、「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版の調査結果によると、キャッシュレスの保有率は以下のとおりです。

  • クレジットカード:86%
  • デビットカード:24%
  • 電子マネー:76%
  • コード決済:64%

古くからあるキャッシュレスのひとつである、クレジットカードの保有率は86%と約9割近くの方が保有していることになります。

残りの14%の方がクレジットカードを持っていないという計算になります。

一方で、利用と同時に自分の銀行口座から利用額が引落とされるデビットカードは24%となっています。

また、電子マネーやコード決済の保有率は約7割となっています。

2. はじめてのクレジットカードにおすすめの3枚

ここからは、これからはじめてクレジットカードを持つという方におすすめのクレジットカードを3枚簡単に紹介していきます。

これからクレジットカードを持ちたいという方におすすめのカードですので、ぜひ参考にしてください。

2.1 その1:楽天カード

最初におすすめしたいのが楽天カードです。

楽天カードは年会費無料で、基本のポイント還元率は1%、楽天市場では3%です。

日頃から楽天市場を利用する方におすすめのクレジットカードとなっています。

タッチ決済やQUICPayに対応しており、楽天Edyや楽天ポイントカードの機能も備わっています。

これからキャッシュレスを導入したい方に使い勝手のいいカードです。

2.2 その2:三井住友カード(NL)

次におすすめするのが、三井住友カード(NL)です。

三井住友カード(NL)は基本のポイント還元率は0.5%、対象のコンビニや飲食店でタッチ決済をすれば5.0%となっています。

日頃からコンビニやマクドナルドなどの飲食店を利用する方におすすめのクレジットカードです。

タッチ決済の他には電子マネーのiDに対応しており、便利です。

対象のコンビニや飲食店専用カードとしても活躍が期待できます。

2.3 その3:イオンカード

最後におすすめするのがイオンカードです。

イオンカードの基本のポイント還元率は0.5%、イオングループ対象店では1%となっています。

日頃からイオングループ対象店を利用する方におすすめのクレジットカードです。

また、タッチ決済や電子マネーのWAONに対応。

イオンカードは種類が豊富で、イオン銀行のキャッシュカード機能付きのカードも存在し、イオングループを利用する方に便利です。

また、毎月20日と30日に買い物代金が5%OFFになるお客様感謝デーも魅力のひとつです。

3. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回はJCBのデータを元に、キャッシュレスの保有率を紹介しました。

それぞれのキャッシュレス保有率は以下のようになっています。

  • クレジットカード:86%
  • デビットカード:24%
  • 電子マネー:76%
  • コード決済:64%

古くからあるキャッシュレス、クレジットカードは約9割の方が保有しており、より普及しているキャッシュレスということができます。

また、はじめての方におすすめのクレジットカードも紹介しましたが、どれも年会費無料で、ポイント還元率の高いクレジットカードとなっています。

これからキャッシュレスを導入したいという方におすすめのクレジットカードとなっていますので、ぜひ検討してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

楽天カード ネットワーク企画

参考資料